2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末はボードゲームをしたり
 週末はたっぷりボードゲームをして遊びましたよーヽ(*´∀`)ノ。

 まず、土曜日は3人で。

カルカソンヌ メイフラワー
カルカソンヌ・メイフラワー
 『カルカソンヌ』は、数年前にXBOXでちょっとやったくらい。
 そんな感じでふんわりした記憶との比較になるんですけど、大きな違いは「測量士コマ」というのがあって、誰かが得点をとるたびにこのコマが西(写真で言うと左奥の方)に動きます。そして、このコマよりも東側にあるコマは、草原に寝ているコマ以外、全てタイルから取り除かれてしまうんです。そんな「測量士コマ」から逃げるようにハラハラしながら町は西へ西へと広がっていきます。
 タイルを置いて町がだんだんできていくのを眺めるのが凄く面白かったですね。
 あと、シルクハットをかぶったコマがなかなかにかわいいですよ(゚ー゚*d)。

ブルゴーニュ
ブルゴーニュ
 サイコロを振って、その目振り分けてアクションを行い、領地を完成させていくゲームです。
 さすがにサイコロだけあって、なかなか思うようにいきません。
 毎回毎回手番のたびにムムムと悩まされるのが辛いやら楽しいやら・・・いや、すっごく楽しいです(*^▽^*)。
 2回遊んだんですが、1回目は劇的な逆転負け、2回目は抜きつ抜かれつを繰り返しつつなんとか逃げ切り。
 結構、悩ましいゲームなんですが、毎回、劇的な展開になって凄く面白かったです(゚ー゚*d)。

 食事を挟みながらだいたい8時間くらい遊んだのかなー。
 ヘトヘトになりましたが凄く楽しい1日でしたヽ( ´¬`)ノ。

 で、もう、おなかいっぱいな気分になりながら、日曜日はちょっとだけ奥さんとゲーム。

チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ
チケット・トゥ・ライド
 ルールが簡単で、軽ーく遊べて、それでもしっかりボードゲームを遊んだ気分になれる良いゲームですねー。
 写真はゲーム終了後のものですが、壮絶な路線の取り合いを繰り広げながら、なんとか勝つことができました('ω'*)。

 いやー、遊んだ種類は多くないですが、どれも凄く楽しかったです。
 また、思いっきり遊びたいですねーヽ( ´¬`)ノ。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ボードゲームの話など
 なんとういか、もうあれですね。
 10月も下旬ですね。
 もう、今年もあとわずかになっちゃいましたね。

 僕はというと、ちゃんと年を越せるのか、リアルに怖くなってきた今日この頃です(゚m゚*)ウヒヒ。

 もう今年を振り返っちゃうわけではないんですが、今年はちょっと新しいことを初めてみたいなーなんて思っていて、そんな気持ちもあってかボードゲームをやってみて、すっごくハマってしまいました。
 いやはや、こんなにハマるとは。
 ただ、ブログにも色々ゲームの紹介とか書いてみたりしてるんですが、基本的に全然詳しくないんで、話し半分くらいでよろしくお願いしますねヽ( ´¬`)ヘヘヘ。

 そんなボードゲームなんですが、今、ドイツのエッセンで、シュピールというボードゲームのお祭りが開かれているそうです。
 凄い大きな規模(あいまい)のお祭りのようで、当然のように英語もドイツ語も分からない僕も、ココにのってるゲームのリストやら、ココでやってる会場からのゲーム紹介放送やらを眺めながら、なんだかワクワクしちゃってます。
 いやー、なんだかこういうモノを眺めてワクワクする感じっていいですよねー。

 ちょっと僕なりに気になってみたゲームをあげてみますと、

The Palaces of Carrara
カッラーラの宮殿
 資源を集めて、建物を建てて…というのが基本的な流れみたい。
 ボードの右下にあるホイールがどんな役割なのかが気になりますよねー。
 タイルの効果や初級ルールと上級ルールの存在など、やるたびに違った展開になりそうで楽しみです。

Myrmes
myrmes2
 蟻王国の一勢力になって、自らの領土を広げようってゲームみたい。
 ・・・というと、もっと蟻がディフォルメされてても良さそうな感じなんですけど、意外とリアル志向で、ボードに小さく蟻の幼虫の絵が描かれてたりしてウッとなっちゃったりしそう。
 とは言いつつ、蟻のコマとか綺麗なボードとかなんだか素敵そうな感じ。

Agricola: Mehr Ställe für das liebe Vieh
アグリコラ拡張
 二人用アグリコラ『アグリコラ:牧場の動物たち』の拡張版みたいです。
 ・・・資源と建物が追加されるのかな?
 本家『アグリコラ』の要素をバッサリと削ぎ落して、気軽に二人で楽しめるようになっていた同作。
 凄く面白かったので、要素の追加は大歓迎です(゚ー゚*d)。

Bohn To Be Wild!
bohn to be wild
 最近すっごいハマった『ボーナンザ』の拡張版。
 この拡張だけでも遊べるみたいです。
 『ボーナンザ』って、色々な拡張が出てるみたいで、どうやら結局はオリジナルが一番ってところに落ち着いてるみたいなんですけども、同作を知って初めての拡張なので、なんだかワクワクしています。
 新しいマメのイラストも楽しみですしね(*^▽^*)。
 どうやら、邦題は…『ワイルドだぜぇ』…なのかな…うん…。

 そんなこんなで、色々みてると楽しそうなものがまだまだあってキリがないです。
 実際に買うかどうかは別にして、まだ見ぬゲームをチラ見するのって凄い楽しいですよーヽ(*´Д`*)ノ。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ボーナンザダイス
ボーナンザダイス 【ボードゲーム】

ボーナンザダイス1

 『ボーナンザ』のサイコロ版!!イェェ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

 『ボーナンザ』が楽しいゾーヽ( ´¬`)ノウハーなんて思ってたら、見つけてしまいました『ボーナンザダイス』。
 これは、やらんば。しかも、安くて小さいし。
 そんなこんなで買っちゃいました。エヘヘ。

ボーナンザダイス2

 これが、今回の主役のサイコロたち。
 ボーナンザでおなじみのマメのキャラクターがサイコロのそれぞれの面に描かれています。
 マメの種類は全部で7種類。
 白いサイコロ(4個)とベージュのサイコロ(3個)で、それぞれの面に書かれているマメの種類が違います。(写真に写ってるカードにサイコロの出目を書いてます。)

 知らないマメもあるなぁ…。
 『ボーナンザ』の拡張とかで出てきたマメかな?

ボーナンザダイス3

 これがゲームで使うカード。
 裏面は相変わらずコインの絵が描いてるんですけど、こっちの面は、『ボーナンザ』と打って変わって味もそっ気もない感じ。
 でも、なかなかの優れモノ。

 ゲームは、このカードに書かれている目標を達成することを目指します。
 1枚のカードには6種類の目標が描かれていて、下から順番に達成させていきます。
 で、下から3つ目までを達成した時点で1ターラーと交換することができます。
 ちなみに、4つ目で2ターラー、5つ目で3ターラー、6つ全部で4ターラー。

ボーナンザダイス4

 サイコロは7つあって、振った後は、最低1つの出目を確定させて、残りは振り直すことができます。
 で、最終的にサイコロの全てを確定させるか、もう確定させなくてよいと判断した時点で、カードの目標を達成しているかどうかを判断します。
 ちなみに、「確定させる」ときには畑の絵を描いたボードの上にサイコロを置きます。
 これが「マメを畑に植える」っていうイメージ(゚ー゚*d)。

 一方、手番ではない人も暇なわけではなくて、手番の人が降ったサイコロの目(すでに確定させているサイコロの目は除く!)が自分の目標を満たしていれば、達成させることができます。

 「ストップ!達成してるっヽ( ´¬`)ノ。」

 「うぁー、まじかー。」

 そんな展開が繰り返されて、13ターラー獲得した者が勝利になります。

 『ボーナンザ』のダイス版と言いながら、ボーナンザらしさってほとんどなくて、キャラクターを流用してたり、色使いだったり、なんとなくボーナンザ風な全く別のゲームでした。
 大きく言うと①サイコロの取捨をうまいことやって、いかに効率よく目標を達成していくか、②カードをどの時点で売って、無駄なく次のカードに移るか、の2点が悩みどころ。
 しかも、自分がやっている間も暇ではなくて、相手の出目をじーっと見続けなきゃなんないうえに、他の人の出した出目が自分の目標を達成したときの喜びは結構なモノなので、なかなかにワイワイ楽しめます。

 そんな感じで、ダイス版のボーナンザもやっぱり面白かったですよ(゚ー゚*d)。


テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ボーナンザ
ボーナンザ 【ボードゲーム】

ボーナンザ1

 大好きな『アグリコラ』の作者ウヴェ・ローゼンベルクが1997年に作ったゲームだそうです。

 存在は知っていたんですけどね、カードだけのゲームみたいだし、他の方のブログとかでルールを見て見ても、イマイチぴんとこなかったり。
 特に僕は2人プレイが多いんですが、このゲームの推奨人数が3人以上ということもあって、あんまり興味もなかったんです。
 でも、安くて小さいことが決め手となって買っちゃいましたヽ(*´∀`)ノエヘヘ。

 で、このゲーム。
 ものすごく、おもしろい!!(゚ー゚*d)。

 ボーナンザ2

 このゲームの主役の「豆」たち。
 あんまり好きなタイプのイラストではなかったんですけどね、やってるうちに時に可愛く、時に小憎たらしく見えてきちゃって、愛着わきまくりです('-'*)エヘ。

ボーナンザ3

 我が家で唯一固有の名前の付いている豆、つまり「う○こ」をもとにカードを紹介します(ぉぃ。
 カードには番号がふってあります。
 このカードは⑯なんですが、これは「このカードが全部で何枚あるか」を示しています。
 で、豆は番号で呼ぶとわかりやすいかな、この場合は「⑯豆」とか。

 豆の下に書いている数字とコインの表記が示しているのは、「豆をいくつ植えて売ったら、いくつのコインに替えてもらえるか」ということです。
 ⑯豆の場合は、「豆を3つ植えて売ったら、1コイン」「5つだったら、2コイン」。
 ちなみにこのゲームでは「コイン」の単位が「ターラー」です。

 カードの裏には、コインの絵が描かれてて、これがなかなかの優れモノ。
 植えた豆を売るときには、必要枚数を裏返して、その分のコインを手に入れます。

ボーナンザ4

 ゲーム開始。

 プレーヤーは、手元に2つまで豆カードを置くことのできる畑を持ちます。
 1つの畑には1種類の豆しか植えることができません。
 なお、3ターラー支払って畑を1つだけ増やすことができます。

 これにはバリアントルールがあって、
 ・3人プレイのときは、3人とも最初から畑を3つ持つ
 ・4人プレイのときは、3つ目の畑の値段を2ターラーにする
 ことがおススメされています。

 なお、僕は2人プレイのときは「2人とも最初から畑を3つ持つ」というルールでやっています(゚ー゚*d)。
 写真は、2プレイ時です。

 ゲームの展開としては、
 ①「豆カードをプレイする」最初に配られた5枚のカードを1枚か2枚畑に植えます。このとき、手元のカードの順番を変えることはできず、必ず手前のカードからプレイします。
 ②「交換と贈与」山札から2枚カードを表にして、その2枚を必ず畑に植えます。このとき、他のプレイヤーと交渉し、カードを交換又は贈与することができます。
 ③「②で獲得した全てのカードを畑にまく」交換・贈与で手に入れた豆、交換・贈与せずに確保した豆全てを植えます。
 ④「豆カードを引く」最後に3枚カードを引いて、手札に加えます。
 なお、豆を植えることができないときは、豆を売らなければなりません。この際、コインに替えることができるだけの豆を植えていれば、獲得できるだけの枚数の豆を裏返してコインにして手元に置き、残りは捨て札とします。
 また、豆を売ることができるのは、2枚以上の豆を植えている畑からのみ(2枚以上の豆を植えている畑がなければ、どこでもよい)です。

 なんか、だらだらルールを書いてしまって、ピンと来ないかもしれませんが、「手元にこの豆があるから、まずはこの畑を売って…」とか、「先々のことを考えると、ちょっと損でもまずこの豆を処分した方がいいな…」とか、いろいろと悩みどころがあるんです。
 また、交渉が中心になるので、ずっと話をしている感じになるのも楽しいんです。

ボーナンザ5
 
 だいぶ畑が育ってきた感じ。
 この後、ガサーっと豆を売って、大金を儲けることができました(*^▽^*)。

ボーナンザ6

 最後に、獲得したコインの数で勝敗が決まります。

 いやー、最初にも言いましたが、ほんとに面白いですよ。
 …うーん、なんでだろう。
 コツコツと豆を植えていって、大量に売って一気にコインを稼ぐときの達成感の積み重ねが楽しいのかなー。
 交渉もあるんですが、交渉が成立すれば基本的にはお互いに得をするので、お互いに「ありがとう」って感じで、どこかほのぼのした雰囲気でもあります。(もちろん、その裏で「ニヤリ」ってのもあるんですが(゚m゚*)ムフフ)

 ある友人とやったときは、イマイチぴんと来ないままだったみたいなんで、誰にでもおススメというわけにはいかないっぽいんですが、値段もそう高くないし、やった見て損はないと思います。
 推奨は3人以上ですが、2人でやっても楽しいですし。
 おススメですヨーヽ(*´∀`)ノ。
 

ボーナンザ 日本語版
ボーナンザ 日本語版
posted with amazlet at 12.09.15
AMIGO / メビウスゲームズ
売り上げランキング: 21308

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ケルトダイス
ケルトダイス 【ボードゲーム】

ケルトダイス1

 『ケルトダイス』をやってみました。

 もともと『ケルト』というゲームがあって、そのゲームのサイコロ版、ということです。
 『ケルト』は、ドイツボードゲーム大賞を受賞したゲームとのことで、有名なようです。
 やったことはないんですが、このゲームの緑を基調にしたデザインとサイコロで遊ぶってところに惹かれつつ、安くて小さいことが決め手となって買っちゃいましたヽ(*´∀`)ノエヘヘ。

ケルトダイス2

 これがゲームのメインとなるボード。
 赤・黄・ピンク・緑・青の5本の道があり、サイコロの目に基づいてこの道をまっすぐ進む、というのがこのゲームの基本的な流れです。

 ちなみに、特殊効果のあるマス(マスに絵が描いてるところ)があって、これが味付けになっています。
 金色のクローバー⇒任意のコマを1マス進める。
 緑のマメ(願いの石)⇒願いの石タイルをもらえる。
 緑の帽子をかぶったおっさん(コボルド)⇒もう1度手番を行うことができる。
 てな具合。

 クローバー⇒コマを1マス進める⇒クローバー⇒コマを1マス進める⇒コボルド⇒もう1度手番
 という感じで、特殊効果を連鎖させることができて、これがなかなか気持ちがいいんです。

 ちなみに、最終的にコマのいるマスの横側に書いている数字が得点になります。
 これに加えて「願いの石」というのも集めるようになっていて、この石の数によって更に加点(もしくは減点)されることになります。

ケルトダイス3

 毎回、自分の手番になったら5つのサイコロを振ります。
 ボード上の道(赤・黄・ピンク・緑・青)と同じマークと、願いの石の6面になっていて、これがなかなかかわいらしいんです。
 まず、さいころを振って出た目のうち「願いの石」マーク(上の写真の左2つの緑のマメっぽいやつ)が2つ以上でたら、願いの石タイルが1つもらえます。
 で、その後、道のマークが出た目の数だけ、道を進むことができます。
 ただし、選べるのは1つの道だけ。
 上の写真だと、まずは願いの石タイルを1枚もらって、その後、ピンクの道を1マス進めるか、青の道を2マス進めるかを悩むことになります。

 ちなみに、サイコロは1回だけ、好きな数を振り直すことができます。
 このルールのおかげで、どの道から攻めるか、願いの石をとりに行くか、色々と悩むことになるんですねー。

ケルトダイス4

 ゲーム中盤の写真です。
 ちなみに、ボード上の白と茶色のクローバー型のコマが自分のコマ。
 これまたなかなか可愛いです(゚ー゚*d)。

 ボードの左側に点数になる数字が書いてますが、「6点」以上のマスに規定数のコマが到達するか、1人のプレーヤーが自分のコマ4つを「6点」以上のマスに到達させたときにゲーム終了です。
 ちなみに、「規定数」ってのは、2人のときは5個、3人のときは7個、4人のときは8個。

ケルトダイス5

 これにてゲーム終了!
 茶色(自分)が22点、白(嫁)が40点。
 白の圧勝です。
 ・・・カテナイo(`ω´*)o。

 サイコロの目に振り回されながらも、少しでも有利にコマを進められるようにと色々と悩ましいゲームです。
 1ゲームが10分もかからないので、すぐ「もう1ゲーム!」と言えるのがいいですね。
 僕は、最近は2本先取が勝ち、といった感じで、数ゲームやる前提で遊んでいます。
 軽いゲームをやりたいときなんか、楽しいですよー(*^▽^*)。


テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
twitter
Steamカード
Steam ID
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
メールフォーム
ご意見・ご感想はこちらからよろしくお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
1581位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
669位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。