2013/03
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フラッシュポイント【アメコミ】
 花粉症とそれが引き起こすもろもろで倒れそうです。
 ごえじでございます(。-`ω´-)ウゥ。

 最近はアメコミ映画が人気のおかげか、アメコミの日本語訳が順調に出ていて、嬉しいですねー。
 読みたければ原書を買えばいいんですけど、英語できないから、やっぱり壁があるんですよね。

 そんなわけで最近はアメコミを読んでます。
 実は今って、DC(バットマンとかスーパーマンの出版社)を読むにはベストな時期なんじゃないかな、なんて思うんです。
 なお、相変わらずの浅い知識での紹介になりますので、どうぞよろしく('-'*)エヘ。
 
フラッシュポイント
フラッシュポイント (DC COMICS)
ジェフ・ジョーンズ
ヴィレッジブックス
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 なんと、DCの世界が大きく変わっちゃうんです( ´¬`)ネタバレ??

 アメコミって大きく分けて2つの出版社がありまして、1つはキャプテン・アメリカ、スパイダーマン、アイアンマン、そしてヒーローチームのアベンジャーズを中心とした「MARVEL」、もう1つはバットマンやスーパーマン、そしてヒーローチームのジャスティスリーグを中心とした「DC」。
 「MARVEL」「DC」のどちらにも言えるのが、それぞれが世界を持っていて、その世界がずーっと続いてるんです。
 だから、途中から読み始めるときにどうも敷居が高い。
 日本の漫画だと、1巻から読みはじめればいいんですけど、アメコミで1巻からとなると、大概が数十年前から続いてたりして、今更読むこともできないわけで。
 だから、常に「途中から読む」っていう感覚で読まなきゃいけなんですよね。
 そんなわけで、アメコミって非常に複雑な構成になっていて、どうにも読みづらいし、膨大なこれまでのストーリーを追うなんてとんでもない(そしてほぼ不可能と思える)作業になってしまうんです。

 一方で、数十年もお話が続くもんだから、お話がリセットされることがあるんです。
 たとえば主要人物がストーリー上死んじゃったけど、やっぱり人気があるから生き返らせちゃおうとか、スパイダーマンがその正体を世界中に公表してみたんだけど、やっぱりその公表自体なかったことにしちゃおうとか。
 そんな感じで、結構、お話のリセットってちょっと残念だったりするわけです。

 で、今回、DCはその世界そのものを大きく変えちゃうわけで、つまりは、初心者である僕なんかも凄くお話に入りやすくなるチャンス!
 そして、その大きな変化が起きる、まさにその瞬間がこのお話になるわけです。

 この『フラッシュポイント』というお話自体は、スーパーマンやバットマン、グリーンランタンなどのDCのヒーロー達を知っている前提で進んでいくし、このお話から登場するキャラクターもいるからやっぱりちょっと敷居が高いんです。
 でも、アメコミの世界に大きな変化が起きる瞬間を目撃することができたという意味では、すごく楽しかったです。
 それにこの後に続くストーリーも日本語訳されているもんだから、エピソード0的な意味でも必見の漫画になってますよ。
 おススメですよー(゚ー゚*d)。
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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

読んだ本
 いやー、あれですね、順調に映画の話が減ってきてますね。
 ごえじでございます(。-`ω´-)ウス。
 
 いや、映画館に行く回数がどうしても減ってるんですけど、レンタルで映画も観てるんですけどね、どうもまとめる時間がなかなかとれずに。
 そんななか、今回は、読んだ本の紹介です('-'*)エヘ。

 昨年末にkindleを買って、少しずつですけど本を読む機会が増えてきました。
 やっぱり「本を買う」っていう行為が、全く何の障害もなくできるっていうのは凄く楽ですね。
 本屋さんに行かなくてもいいし、Amazonから本が届くのをまたなくっていいし。
 複数の本が1つのkindleに収まるもんだから、それさえ持ってればその時の気分で読む本を変えることも簡単です。
 あと、やっぱり、ipodなどで文章を読むのは辛かったんですよ。
 でも、これは結構読みやすいし、暗闇でも読めるってのもよいです。

 なんだか、いきなりべた褒めしちゃいましたが、人にはよると思うので、気になった方は調べてみてくださいね。


 そんなことで、読んだ本の紹介です。

タイタンの妖女
タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
カート・ヴォネガット・ジュニア
早川書房
売り上げランキング: 14,759

 いきなりですが、kindleではなく、本を買って読んだ本です( ´¬`)エー。
 
 主人公のマラカイ・コンスタントは、お金持ちの嫌な奴。
 (関係ない話なのですが、お金持ちの嫌な奴というと、僕はジェームズ・キャリス(『バトルスター・ギャラクティカ』)がなぜか浮かんじゃうんです。)
 で、ある日トンデモナイ予言をされて、それが実際に起こるといわれます。
 予言は当たるのか?マラカイはどうなってしまうのか?

 なんて、僕があらすじをいうとどうしても安っぽくなってしまうのですが、これは面白かった!!
 調べてみると、1959年に出版された物語みたい。
 いやー、そんな古っぽさは感じられないですよ。
 宇宙のあっちに行ったり、こっちに行ったりと滑稽に展開するお話に、次はどうなるのかとドキドキしてたら、最後の最後でハッとさせられました。
 十分におススメ、というか、僕がおススメするまでもなく、SFとして、ものすごく有名なお話みたいですね。

 なんだかあれもこれもうまくいかなくって、それでも自分の意思とは関係なく頑張らなくちゃいけなくって、へとへとになって、それでもまーいいかな、なんて。
 そんな気分にさせられるお話でした(゚ー゚*d)。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
フィリップ・K・ディック
早川書房
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 ご存知、『ブレードランナー』の原作で、1968年の作品。

 これが初めてkindkeで買った本です。というかですね、電子書籍ってあんまり安くないですよね!もっとやすくできるだろー、って思うんですけどねー。

 この本は、何度か読んだことがあるんです。
 高校生のころに、『ブレードランナー』の原作だと知って買って、そのときに何度か繰り返して読んで。
 だから、十数年ぶりに読んだことになるから、凄く懐かしかったですねー。

 なんともけだるい空気感。
 脱走したアンドロイドを、主役のリックが賞金目当てに追いかけるお話なんですが、決して派手なものではなく、地味に少しずつ少しずつ近づいて行きます。
 重たーい足を引きずるみたいに。
 このけだるさがたまらないですね。
 なんというか、疲れきって家に帰って、横になって、ちょっとだけその日の疲れすら心地よく感じちゃうような。よくわからないですけど。

 お話をだいぶ忘れてたこともあるんですけど、凄く楽しめました。
 また読みたいですねー(゚ー゚*d)。
 

アンドロイドの夢の羊
アンドロイドの夢の羊 (ハヤカワ文庫SF)
ジョン・スコルジー
早川書房
売り上げランキング: 36,298

 名前からして上記の『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のオマージュ的作品だそうです。
 前2作がなんとなく、単館系のSFっぽい雰囲気だったのと比べて、こちらは痛快アクションって感じです。
 『メン・イン・ブラック』的世界観、『ダイ・ハード』なノリのアクション。

 地球外生命体がすでにたくさん発見されてて、交流もあって、というか、大きな宇宙の中では実は人間なんて地位がものすごく低かったりする世界観。
 とある種族との間でいざこざが起こって、主人公クリークのもとに厄介な仕事が持ってこられます。

 いやー、たのしい!
 肩の力を抜いて、大作アクションを観るような感じでワクワクしながら読み進められました。
 結構分量はありますが、おススメですよ(゚ー゚*d)。


 そんな感じで、読んだ本全て面白かったですねー。
 全てSFなんですが、特に詳しいわけではないんですが、やっぱり宇宙を股にかけたり、近未来でアンドロイドを追いかけたり、他の種族との交流なんて、それだけでワクワクしちゃいますね。
 また、面白い本を読んだらご報告させていただきますねーヽ(*´∀`)ノ。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

3月のボードゲーム
 いつもの3人で3月に遊んだボードゲームのご報告。
 といっても、だいぶ前にはなるんですが・・・ヽ( ´¬`)ノヘヘ。

ゾンビサイド
ゾンビ1
 まずは、ゾンビサイド!
 この日は、「グラインドハウス」というシナリオで、放射能を浴びたゾンビが建物の外に出てしまうことを食い止めることが目的です。
 結果は・・・散々なもの。
ゾンビ2
 このゾンビ山もり感!
 ルール間違ってるのかな、というくらいのあまりの絶望感でいきなりグッタリしてしましました(ノд-。)。
 まー、あれですね、この絶望感もゾンビっぽいってことで。

ドカーン!
ドカーン!
 続いて、ドカーン!で遊びました。
 カードを集めて、規定枚数集めたら勝ち、みたいなゲームなんですけど、1回の手番では3種類しか集められなくて、違う種類のカードを引いてしまったら、その手番で集めたカードは全部没収!的なゲーム。
 イマイチ説明できてないですけど、簡単なゲームで、ちょっとした時間に楽しいゲームです(゚ー゚*d)。
 めくるか、めくらないか、常に自分との闘いですねー。

マスタービルダー
マスタービルダー3
 先月に引き続き、マスタービルダーで建物を建てます。
 建物は、実際に立つような形でなければ建てられない(いきなり屋根だけつくるってのはダメ、など)というのが面白いですねー。
 職人のやる気に翻弄されつつも、さすがに3回目のプレイだけあって、前よりはみんなうまく建てられた気がします。
マスタービルダー4
 フフヽ(*´∀`)ノフフ。

トラヤヌス
トラヤヌス1
 ローマで内政やらなんやらを頑張って、トラヤヌス帝に気に入られちゃおう!なゲーム。
 色とりどりな駒がいっぱいあって、ボードも素敵で、色んな形のチップがたくさんあって、ごちゃごちゃした雰囲気。
 もうたまりませんなー( ´¬`)スキダ。
トラヤヌス2
 個人ボードにマンカラってのがついていて、それを動かして6つのアクションから1つを選びます。
 アクションは、「港」「広場」「軍事」「元老院」「トラヤヌス」「建物」。
 で、この写真の右下、6つのお皿に色とりどりの駒が置いてあるところがマンカラ。
 色遣いが綺麗ですよねー。
 このお皿の一つ(どれでもいい)から駒を全てとって、時計回りに駒を1つづつ置いて行って、最後に置いたお皿のところにあるアイコンのアクションを取ることができます。
 言葉だけだとよくわかんないですよねー。
 しかも、色合わせの要素も出てくるんですから、益々よくわかんないですよねー。
 でも、一度なれると結構、すっきりしてるので、凄く楽しいですよ、たっぷり遊んだ感もあって。

 いつもは2人で遊んでるんですけど、3人で遊ぶと場所取りが厳しくなって、のびのび好きなことをする2人戦とはだいぶプレイ感が変わって、それはそれで凄い楽しかったなー(゚ー゚*d)。


 以上、4月は遊べるかな?
 ちょっと厳しいかな。
 でも、遊べるといいなーヽ(*´∀`)ノヘヘ。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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