2012/12
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2012年 ベスト3
 こんばんは。
 今日、『レ・ミゼラブル』を観て大号泣して見事に映画納めをしてきたごえじでございます(。-`ω´-)ウス。

 今年、初めてブログを書き始めて。
 このブログを見てくださった方も、ブログを見に行かせて方も、皆様どうもありがとうございました。
 そして、「アナコンダチョーク」なんて格闘技な名前をブログにつけちゃったばっかりに、格闘技系のブログと勘違いされた方、本当にごめんなさい。昨日のUFC、凄く面白かったですね。最高ですよね。
 
 僕のブログでは、色々と読みづらい文章があったり、的外れな感想を書いてたりするかと思いますが、何とか感じたことを文章にしていこうと思っていますので、今後とも温かい目で見ていただければ幸いです。
 来年も、引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 それでは、今年観た映画ベスト3を発表させていただきます。
 ちなみに、選考は今年公開された映画(モノによっては、大分で公開された時期を基準にしているものもあります。)から行っています。
 では、ヽ(*´∀`)ノドリャァ。


3位:裏切りのサーカス
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 僕の昨年のナンバー1映画『僕のエリ』が衝撃的だったトーマス・アルフレッドソン監督の最新作。 
 言葉少なで、それでいて雰囲気が凄く良い映画でした。埃っぽさが画面から伝わってくるというか。
 ゲーリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディに加え、この映画とドラマ『シャーロック』を観て大好きになったベネディクト・カンバーバッチという豪華メンバーの演技も見逃せません。
 続編の企画も動き出してるみたいで、今後とも楽しみな映画です。

2位:宇宙人ポール
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 たぶん、日本公開でいうと、2011年ってことになるのかな。
 冒頭のコミコン(アメリカのコミックやSF・ファンタジー映画などの大規模コンベンション)でサイモン・ペッグとニック・フロストがキャッキャウフフしてるシーンから、もう、がっつり心を鷲掴みにされてしまいました。
 この映画、嫌いな人いないでしょー。みんな大好きでしょー。
 きっと、僕は「どんな映画が好き?」って聞かれたら、まさにこの映画!ってなるんだと思います。
 もう、文句無しですヽ( ´¬`)ノイェィ!!

1位:ダークナイト ライジング

 数あるズッコケ展開はわかってるんですけど、それでもやっぱりこの映画の迫力には心を持っていかれました。
 ああ、もうノーラン・バットマンは観られないんですね。
 さびしいけど、それでもいいか。シッカリ終わらせてくれたんだから。


 続いて、特別賞!


特別賞:タクシードライバー
 いやー、この映画は凄い!
 今年になって初めてみたんですけどね。
 なんというか、ずっと心のどこかにこの映画の主人公トラヴィスが居て、その存在に気付かされたというか。上手く言えてるかな、言えてないですよね、すみません。
 それに、もし、僕が10代の頃にこの映画を観ていたら、影響を受けすぎちゃってたんじゃないかと思うくらいのパワーがあります。それが良い影響か、悪い影響かわかりませんが。
 とにかく、男子は必見。観るべき映画だと思います(゚ー゚*d)。


 以上で、今年の映画ベスト3と特別賞の発表でした。
 
 今年もたくさんの面白い映画とたくさんの面白くない映画を観ることができました。
 残念ながら、観ようと思いながら先延ばしにしている映画もたくさんありました。
 なかなか映画を観る時間もとれなくなってきてはいるのですが、それでも、来年も、たくさん、たくさん映画を観れたらいいなと思います。

 それではみなさん、今年は本当にありがとうございました。
 そして、来年もどうぞよろしくお願いします。
 良いお年をヽ(*´∀`)ノ!!!!
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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ボドゲおさめ
 いつもの3人でボドゲをおさめたりましたよーヽ(*´∀`)ノフフ。

ゴ○○○ポーカー
ごポーカー
 負けると悔しくて、も1回、も1回と気がつけば6ゲームやってました。
 ウソついただの、つかれただの、やたら盛り上がりました(>▽<)。
 ちなみに、僕は最下位。

 そういえば、なんだか禍々しいオーラを放つカードがありますね。なんなんでしょうね。

パンデミック
パンデ1229
 みんなで世界をウイルスから救うんだ!!な感じの、協力型ゲーム。
 ウイルスの感染していく様がなかなか上手いことゲームに落とされていて、ワクワク感、ドキドキ感がたまりません。
 拡張版の職業を追加してゲームしました。
 負けたときの悔しさも相まって、ついつい5ゲームやってしまいました( ´¬`)ヘヘヘ。
 ちなみに、僕はダスティン・ホフマンの役でした(違。

チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ 
チケライ1229
 目的地の書かれたカードの指示通り、路線をつないでいくゲーム。
 簡単ルールですが、なかなかに悩ましく、ついつい夢中になってしまうゲームです。
 やっぱり面白いですねー。

チケット・トゥ・ライド:ハート・オブ・アフリカアフリカ1229
 ひきつづき、チケット・トゥ・ライドの最新拡張のアフリカマップで2回遊びました。
 新たな要素は「地形カード」。
 路線を引く際に、その路線と同じ色の地形カードを捨てることによって、路線を引くことによる点数が倍になるというもの。これによって、路線を引くことによる点数の重要性が増すので、バランスが変わってくる感じですねー。
 それと、路線の色の配置が独特で、なかなか上手く路線をつなげられないのも、もどかしい反面、面白いところでした。

 そんなこんなで、あっというまに時間が過ぎ、今年、最後のボドゲ会も終了。
 あれもやろう、これもやろうと思ってたんですけど、結局、全てを遊ぶことはできなかったので、来年こそは遊びたいですねー。

 今年、初めてボードゲームに出会って、ここまでハマるとは思いませんでした。
 でも、おかげで、本当に面白く、充実した時間を過ごすことができました。
 来年もまた、楽しくゲームをしていきたいなーヽ(*´∀`)ノ。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ピラニア リターンズ
ピラニア リターンズ ★★★

ピラニア リターンズ [Blu-ray]
ポニーキャニオン (2012-12-04)
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 傑作『ピラニア』の続編!
 ヴィクトリア湖の惨劇から1年。
 今度の舞台はプールだ!!

 ・・・。

 ・・・・。
 
 ・・・・・・( ´¬`)プール?

 いやはや、なんという予想を裏切るスケールダウン感。
 いやいや、そもそもプールが舞台なら、プールから上がっちゃったらいいんじゃないの?

 そんな嫌な予感通り、どうしても前作を超えられないちょっと残念な展開でした。

 お話自体がですね、プールを舞台にした時点でだいぶ無理がきてるし、たとえば「クリストファー・ロイドにこんなこと喋らせたら面白んじゃね?」とか、「デヴィッド・ハッセルホフにこんな役やらせたら面白いんじゃね?」とか、「ピラニアがこんなところから出てきたら面白いんじゃね?」なんていう単発のアイディアとお色気シーンをくっつけただけっていう感じがして、イマイチ乗れない感じなんです。
 とはいえ一方で、時間も80分そこそこと短いし、お話を気にしなければ退屈はしないようにあれやこれやと大騒ぎするので、意外と嫌いではなかったですよ('-'*)エヘ。

 この映画の監督、ジョン・ギャラガーって、『ザ・フィースト』シリーズの監督なんですね。
 あー、なんかそう言われると確かにあんな感じ。特に2と3の雰囲気。

 なんというか、非常に評判の悪い続編映画で、きっと面白くないんだろうなーと半ばあきらめ気味に観てみると、意外と退屈しなくてラッキーと思えるような、そんな映画でした。
 期待して観ると面白いと思えるかは微妙だとは思うんですけどねw
 ということで、次回作に期待(*´∀`)エヘヘ。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

007 スカイフォール
007 スカイフォール ★★★☆

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サントラ
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 「007」をコードネームに持つMI6のエージェント、ジェームズ・ボンドは、新人女性エージェントのイヴとともにトルコでの作戦に参加。
 NATOの工作員情報が入ったハードディスクを盗んだフランス人傭兵を追跡する途中、予想もしない事態が起こってしまいます。

 007シリーズ生誕50周年記念作品にして23作目!
 ようやく待ちに待ったダニエル・クレイグ=ボンドの最新作です。
 ちなみに僕は、007シリーズはピアース・ブロスナンからがリアルタイム。それ以前はなんとなく知ってる場面もある程度です。

 観てて、とにかく長く感じました・・・。
 上海・マカオのシーンなど、これバッサリ削ってもいいんじゃない?的なところもあるし、今一つお話の流れがふに落ちないところもあったり。
 最近映画を観てると中国の影響力の大きさをつくづく感じるんですけど、無理に絡ませるようなことはやめて欲しいですよねー。

 それにですね、あんまり007シリーズ自体を良く知らないんですけどね、なんとなく以前のピアース・ブロスナンのころに近づいてる気がするんです。
 ハチャメチャなアクションだったり、無暗にエロエロなボンドだったり。(ダニエル・クレイグのボンドはもうちょっと硬派でもいいんじゃないかなー、と思うんですよねー。)
 ダニエル・クレイグがしかめっ面で小難しい雰囲気を出してるのに、不釣り合いな雰囲気をふりまいてテンポをおかしくしちゃってる女エージェント役のナオミ・ハリスも軽すぎてイマイチ。

 一方で、金髪に染めて挑んだハビエル・バルデムはその顔の大きさもさることながら、圧倒的な存在感で、むしろボンドを食っちゃってるのではないかっていうくらい。(だからこそもうちょっと活躍して欲しかった!)
 おなかの突き出たイヤーな官僚を演じるレイフ・ファインズもいい味出してるし、なんといっても、今作から登場するベン・ウィショー演じるQは、凄く良いキャラクターですね。
 そうそう、もちろん、ダニエル・クレイグのボンドは何をやっても抜群に格好良いですよ(゚ー゚*d)。

 総じて言うと、「ダニエル・クレイグ=ボンド、無茶苦茶カッコいいぜーヽ(*´∀`)ノヒャー」ってなりながらも、「うーん、ちょっとそっち方向には行って欲しくないんだけどな・・・( ´¬`)。」という感じ。
 きっと好みの問題かな。
 でも、やっぱりこのシリーズがMGMの財政難を乗り越えて復活したのは嬉しいし、この映画って、ダニエル・クレイグ=ボンドの旧3部作の最終作にして新3部作の第1作という位置づけにはなるんだろうから、必見ですよー。


 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ホラー映画ベストテン!
 明日は衆院選ですね。
 昨日、通勤途中に迷惑な場所に駐車してる選挙カーが後ろの車からクラクション鳴らされてて。
 それに対して選挙カーが「クラクションを鳴らしての応援ありがとうございます。」なんてわけのわからないことを大声で言ってるもんだから、当事者でもないのにかなりイラッときたごえじでございます(。-`ω´-)ウス。
 感覚がおかしいとしか思えないすなー。イライラ。

 そんなこんなですが。
 僕はwashburn1975さんのブログ『男の魂に火をつけろ!』で開催されています、「ホラー映画ベストテン」という企画に僭越ながら投票させていただこうと思いますよ。
 集計等大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いしますヽ(*´∀`)ノ。

 それでは早速。
 僕のホラー映画ベストテンを一気に発表させていただきます!!
 ドリャッヽ( ´¬`)ノフアァァ


 【ホラー映画ベストテン】

 1位:ソウ (2004米、ジェームズ・ワン監督)
 2位:シャイニング (1980米、スタンリー・キューブリック監督)
 3位:ショーン・オブ・ザ・デッド (2004英、エドガー・ライト監督)
 4位:スクリーム (1996米、ウェス・クレイヴン監督)
 5位:ドーン・オブ・ザ・デッド (2004米、ザック・スナイダー監督)
 6位:REC/レック (2007西、ジャウマ・バラゲロ、パコ・プラサ監督)
 7位:ディセント (2005英、ニール・マーシャル監督)
 8位:ファイナル・デスティネーテョン (2000米、ジェームズ・ウォン監督)
 9位:ザ・フライ (1986米、デヴィッド・クローネンバーグ監督)
 10位:ミスト (2007米、フランク・ダラボン監督)


 以上!以下ざっくり感想を。

 そもそも僕はホラー映画苦手だったんですよ。
 もともと子供のころは、ゾンビのポスターをはじめとするホラー映画のポスターを見てはビクビクしたたんですよ。そんな僕にトドメをさしたのが9位『ザ・フライ』。家でバーベキューをしてたんですけどね、その時なぜかテレビで『ザ・フライ』が流れてて。(今思えば、ビデオだったのかなー)もう、気持ち悪くなって、食事の途中だったんですけど、全然食べられなくなったんですよねー、特に肉。そんなこんなで軽くトラウマになっちゃってて、ホラー映画って聞くだけで避けてきたんですよ。レンタルビデオのホラーコーナーに近寄るのも嫌だってくらいに。

 そういえば、もうひとつトラウマになってる映画で、「墓場で裸の女の人が人を襲ったりしてて、最後にミサイルみたいなの落とされて固まって死ぬ」っていうのがあったんですけど、うーん、なんだったんだろう。

 ただ、そんなトラウマを振りはらってくれたのが4位『スクリーム』。これは面白かったですねー。ホラー×青春×ちょっぴり謎解きっていう、たまらん方程式にどっぷりハマってしまいました。これのおかげですこーしずつですが、ホラーを観るようになったんです。同時期で言うと、『ラストサマー』(ジェニファー・ラブ・ヒューイット!)とか、『パラサイト』とか、『ルール』とか面白かったですよねー。
 とはいえ、やっぱりホラー自体が完全に好きなわけじゃなくって、今でも「グロいの」と「日本産」は全く駄目なんです。だって怖いんですもん。そんなわけで、基本的には『スクリーム』以降で怖すぎないもの(いいのか?)なベストテンになってるかと思います('-'*)エヘ。

 1位の『ソウ』は凄く面白かったですね。映画を観て鳥肌が立ったのは初めてでした。このあとも、あーめんどくせーなんて思いながら、結局最終作まで観る羽目に。早く宇宙版のソウを作ってくれないですかねー。
 子供が三輪車に乗ってるだけで怖いっていう2位の『シャイニング』も負けず劣らず素敵。
 3位の『ショーン・オブ・ザ・デッド』は、コメディ色が強いからどうしようか迷ったんですが、やっぱり抜群に面白いし大好きな映画なので入れてみました。コメディーでは、『タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツら』が次点くらいかな。
 5位、6位、7位、8位はいずれも観ててムムムと唸ってしまう面白さ。甲乙つけがたくもあるんですが、なんとなく好みの順に並べてみました。
 10位の『ミスト』は、実は全く好きではない映画なんです。というか、観てて全然面白いと感じなかったというか。ただ、ラストシーンだけが抜群に良い!これだけでベストテンに入れてしまいました。

 そんなこんなでなんとか10本選んでみました。
 今年も楽しいホラー映画が観れるといいなー( ´¬`)グヘヘ。


【追記】
 ホラー映画ベストテンの結果発表がありました!
 結果はコチラ⇒「ホラー映画ベストテン・結果発表
 これを見ていると、「あーこんな映画あったなー」とか、「怖くて苦手そうだわー」とか、「これ見逃しちゃってるなー」とかなんだか楽しいですねヽ( ´¬`)ノ。
 そういえば、10位の「CURE」は滅茶苦茶怖かったなー。

 ワッシュさん、お疲れさまでしたー(ゝc_,・。)。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

UFCが来るよ。という話
 なんだか、いよいよ今年もあとわずかですね。
 ようやく年を越せそうな目途が立ち始めたごえじでございます(。-`ω´-)ウム。

 ところで、僕のこのブログなのですが。
 「(仮)アナコンダチョーク★」という名前でお気づきの方はお気づきかと思いますが、実は僕、総合格闘技を観るのが大好きなのですヽ(*´∀`)ノイェイ!!
 ちなみにご存知のない方のためにご説明いたしますとね、「アナコンダチョーク」ってのは総合格闘技の技の名前で、腕を相手の首にぐいーっとからめて反対の腕でくいっとロックして、ごろっところがるとぐぐぐぐと首が閉まるって技なんです。はい。

 とはいえ、このブログは映画がメインで、あんまり格闘技のことを書くつもりはなかったりするんですけど、それでも格闘技ファンの端くれとして胸を踊らさずにはいられないイベントがやってきます。

 そう!

 UFC日本大会が2013年3月3日に開催されるのです!ヽ( ´¬`)ノウェイ!!!

 詳しくはこちらから!!
 http://jp.ufc.com/news/UFC-Japan-2013

 実は、今年もUFCの日本大会がありましてね。
 その時は、大分からはるばるさいたまスーパーアリーナまで観に行ったんですよー。
 もう、テレビで観てるUFCそのままの世界観が目の前で繰り広げられててテンションあがりまくりんぐ。
 個人的に、「PRIDEを観に行きたかった」っていうもう叶わないちょっとした夢を持ってたもんだから、クイントン・ランペイジ・ジャクソンがPRIDEのテーマで入場してきたときなんか、もうテンションあがりまくりんぐどころじゃないあがりまくりんぐでしたよ、もう。
 それに目の前でチャンピオンシップを観れたのも感動でしたねー。

 来年はちょっと観にいけそうもないんですけど、ヴァンダレイ・シウバの試合も予定されているようで、盛り上がること間違いなさそうですよー。いいなー、観にいける人はー。

 総合格闘技に全く興味のない方に、いきなり日本大会を観に行ってみては?なんておススメするのは到底無理があるんですけど。
 せめてWOWOWに入ってる方で、総合格闘技を観たことがない方には、是非、UFCを観て欲しいなーなんて思っています。
 12月30日に面白い試合がありますよ、がっちりヘビー級の。
 ちょっと前まで年末に地上波でイマイチ盛り上がらない総合格闘技をやってる時期もありましたけど、今のUFCはそれと比較にならないくらい面白いですよー。

 そんなわけで、なんだかうまく説明できてない感バリバリですが、総合格闘技のおススメでした('-'*)エヘ。



 前回の日本大会のDVD!

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

SHERLOCK / シャーロック
 最近、映画を観る本数が少し減ってるんです。
 なぜなら・・・

SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray]
角川書店 (2012-07-06)
売り上げランキング: 1279

 『SHERLOCK / シャーロック』を観てたからですヽ(*´∀`)ノイェイ!!

 そして・・・

SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [Blu-ray]
角川書店 (2012-10-05)
売り上げランキング: 848

 引き続き『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』を観てたからですヽ( ´¬`)ノドゥエイ!!

 海外ドラマにがっつりハマってた時期はあったんですけどね、がっつり時間がもってかれて、映画を観る本数が減っちゃうんで、最近は遠ざけてたんですけどね。
 『SHERLOCK/シャーロック』は面白いです!
 思いっきりハマってしまいました(*´▽`)フフ。

 ご存知、名探偵シャーロック・ホームズと助手のワトソンのお話なんですけどね、原作は1880年代が舞台なのに対し、このドラマは現代に舞台を移して描いてるところが面白いんです。
 ホームズはスマホ片手に情報を収集し、ワトソンはブログでホームズの活躍を世間に知らしめる。
 僕はあまりホームズに詳しくはないんですけど、原作を面白い具合に現代に置き換えてるので、詳しい人はもっともっと楽しめるんじゃないかな。

 そして、何よりもホームズ役のベネディクト・カンバーバッチとワトソン役のマーティン・フリーマンの掛け合いがとにかく心地いいんです。
 唸っちゃうくらい頭が良い半面、とんでもなく偉そうで、人のことなんて考えてなくて。そんな、どこか近寄りがたい雰囲気がありつつも、ベネディクト・カンバーバッチがどこかいたずらっ子のような魅力をふりまきながら演じているホームズは観ているだけでウキウキしちゃいます。
 我らが「凡人」代表ワトソン(いや、ほんとはワトソンは凡人の中では飛び抜けて優秀なんだけど)を演じるマーティン・フリーマンは、そんなホームズを温かく見守りつつも、「普通の感覚」を説得力のある演技で見せながら、ホームズを引きたてています。
 そんな2人のやり取りは、推理なんてそっちのけで、観ているだけで楽しくなってきます。

 そんなもんだから、個人的には、アイリーン・アドラーやモリアーティ教授に焦点が当たるシーズン2より、無邪気に2人がキャッキャウフフしてる(語弊あり)シーズン1の方が好きかなー。
 どちらも抜群に面白いんですけどね。

 1シーズン3話で、1話90分。
 もうちょっと長くこの2人を観ていたいので、ゆっくりでいいからこのドラマは続けていって欲しいなー。
 ただ心配なのは、この2人が売れに売れちゃってること。
 ベネディクト・カンバーバッチは出演映画が続々だし、マーティン・フリーマンに至っては『ホビット』の主役ですもんね!
 早速、シーズン3は撮影が延期になったみたいですよ('ω'*)トホホ。



 原作。『SHERLOCK / シャーロック』第1話は、「ピンク色の研究」。フフ。
 

 くー欲しい。そういえば、そろそろクリスマ・・(チラッチラッ


 1986年の映画。子供のころ観て、すごく好きで続編を心待ちにしてたっけなぁ・・・(遠い目。


 おしまい( ´¬`)。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ご○○○ポーカー
ご○○○ポーカー 【ボードゲーム】

ごポーカー01

 今年ももう残りわずかになっちゃいましたが、ここにきて今年一番の勇気を出して『ご○○○ポーカー』を買ってみました。
 このゲームって、結構メジャーなゲームみたいで、色々なところで紹介されてて、前々から面白そうだなーとは思ってたんです。
 ・・・なぜ、勇気が必要だったかって?いや、いいじゃないですか。

 ・・・。
 ・・・。

 名前がわかりませんか?
 いや、いいじゃないですか。
 よくないですか、よくないですよね。

 じゃぁ、いいますよ。いいですか。

 『ごでぃぉぶりぃゃぁポーカー』です。はい。

 人間では、発音が難しいから伏字にしてただけです。はい、それだけです。
 発音が難しいので、これからは「ごでぃぉぶりぃやぁ」のことを「ファンタジー」と呼びます。
 意味がわかりませんか、そうですか、まぁいいじゃないですか、どうか許してください。

ごポーカー02

 このゲームの登場キャラクター達。
 どれも嫌われモノな生き物達で、左上から、ハエ、カメムシ、ファンタジー、ネズミ、サソリ、カエル、コウモリ、クモ。

 男らしい僕なんかは苦手な生き物なんていないんですけどね、嫁はクモが苦手でしてね。
 なんでこんな嫌な生き物をキャラクターにしちゃうんでしょうね、チクショウo(`ω´*)oコノヤロウ!!

ごポーカー03

 ちょっと素敵なのがイラスト。
 カードはそれぞれ8枚ずつあるんですけど、なんとそのイラストが全部違うんですよ!
 これはハエ。
 なんか可愛いですよね(゚ー゚*d)。

ごポーカー04

 ゲームシステムは非常にカンタン。
 手番の人が手札から一枚裏返して出して、一人を指名します。あわせて、そのカードが何であるか宣言をします。もちろん、ウソをついてもいいわけです。
 指名された人は①その宣言が本当であるかウソであるかを答えてカードを表にするか、②そのカードの内容をこっそり見て、再度他の人を指名し、そのカードが何であるかを宣言して、判断を他のプレーヤーにゆだねるかをします。判断をゆだねられたプレーヤーは、再度①か②をすることになります。
 それで、最終的に誰かが①をすることになるんですが、①の答えがあっていれば宣言をした人がそのカードを引き取り、間違っていれば答えた人がカードを引き取ることになります。引き取ったカードは表にして自分の前に置きます。そして、カードを引き取った人がスタートプレーヤーになります。
 それを繰り返して、①一人のプレーヤーが同じ種類のカードの4枚目を自分の前に置いた場合、または②スタートプレーヤーになったときに手札が1枚も残っていない場合に、そのプレーヤーの負けとなります。

 こういうルールだと、なんとなく単にカードを出した人がウソをついているかどうかを見破るだけのゲームっぽいんですけど、このゲームはカードが少しずつプレーヤーの前に置かれていくことによって、読み合いや駆け引きが出てくるところが面白いです('-'*)。
 たとえば、簡単な例だと、目の前にハエのカードが3枚あってリーチがかかっちゃってる人は、カードを出すときにウソを言うか否かに関わらず、ハエのカードが凄く出しにくくなるんです。カードを出す以上は引き取るリスクが出てきますからね。
 そんな感じで、微妙な読み合いや駆け引きが絡まってきて、最後には非常に熱い展開になるんです。

ごポーカー05

 ちなみに、嫁との2人戦の決着がついた瞬間ですヽ(*´∀`)ノボクノカチ!!
 2人戦のときは、カード枚数が多いこともあって、①5枚目のカードを置いたら負け、②8種類の全てのカードを自分の前においても負け、というルールを採用しています。
 このときは②で勝ちました(ゝc_,・。)。

 そんなこんなで、噂にたがわず、凄く楽しいゲームでした。
 苦手でなければ、アートワークも抜群にいいですし。
 おススメです、おススメですが・・・なんでこんな生き物をモチーフにしたんだコノヤロウ∑(゚ロ゚〃)!!!


メビウス ごきぶりポーカー
メビウス
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 結局、名前出すのかっていうね・・・。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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