2012/10
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伝説のロックスター再生計画!
伝説のロックスター再生計画! ★★

伝説のロックスター再生計画!  [DVD]
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 レコード会社で働く若きアシスタント、アーロン(ジョナ・ヒル)のもとにビッグチャンスが舞い込みます。
 それは、伝説のロックスター、アルダス・スノー(ラッセル・ブランド)の復活ライブ。
 アルダスに振り回され続けるアーロンは、ライブを成功させることができるのか!?

 凄く面白いコメディながら誰を対象としたかよくわからない邦題をつけられてしまった(くどい)『寝取られ男のラブ♂バカンス』に出てたアルダス・スノーという、ラッセル・ブランド演じるロックスターを主役の1人にしたスピンオフ作品。
 『寝取られ…』のアルダス・スノーは凄くいい役で、シッカリ笑わせつつ、変な役どころながらストーリー上も重要な役をになっていて、一気に好きなキャラクターになってしまいました。
 もう1人の主役、ジョナ・ヒルも同作『寝取られ…』にちょっと出てたんですけど、今回は違う役回り。

 そんな好きな映画のスピンオフなんだもんだから結構期待してたんですけど、これがなんだかなぁな感じで。
 
 たまにコメディを観てて嫌な感じになるときがあるんです。
 まず、無理にでも笑わせようと躍起になるばかりに、主人公たちの行動が常軌を逸してしまって、感情移入できないうえにワラエナイ。
 そのうえ、アメリカのコメディって、良くも悪くも主人公を成長させないとって思いに駆られてるのか、途中経過は無茶苦茶なのに、最後の最後でつじつま合わせのように急に「いいひと」になってハッピーエンドにしちゃう。
 いやいやいやいや。
 主人公たち無茶苦茶やってたやん、そんなんでいいの、って妙に冷めてしまうんです。

 まさにこの映画がそんな感じで残念だったなー。
 
 あぁ、せっかくのアルダス・スノーってキャラ、もったいないなー。
 まぁ、意外と演技じゃなくて本人そのまんまなのかもしれなけど。
 そういう意味では、ケイティ・ペリーの元旦那ことラッセル・ブランドの私生活をのぞき見てる気分になれるかも。いや、なれないか('ω'*)。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ボードゲームの話など
 なんとういか、もうあれですね。
 10月も下旬ですね。
 もう、今年もあとわずかになっちゃいましたね。

 僕はというと、ちゃんと年を越せるのか、リアルに怖くなってきた今日この頃です(゚m゚*)ウヒヒ。

 もう今年を振り返っちゃうわけではないんですが、今年はちょっと新しいことを初めてみたいなーなんて思っていて、そんな気持ちもあってかボードゲームをやってみて、すっごくハマってしまいました。
 いやはや、こんなにハマるとは。
 ただ、ブログにも色々ゲームの紹介とか書いてみたりしてるんですが、基本的に全然詳しくないんで、話し半分くらいでよろしくお願いしますねヽ( ´¬`)ヘヘヘ。

 そんなボードゲームなんですが、今、ドイツのエッセンで、シュピールというボードゲームのお祭りが開かれているそうです。
 凄い大きな規模(あいまい)のお祭りのようで、当然のように英語もドイツ語も分からない僕も、ココにのってるゲームのリストやら、ココでやってる会場からのゲーム紹介放送やらを眺めながら、なんだかワクワクしちゃってます。
 いやー、なんだかこういうモノを眺めてワクワクする感じっていいですよねー。

 ちょっと僕なりに気になってみたゲームをあげてみますと、

The Palaces of Carrara
カッラーラの宮殿
 資源を集めて、建物を建てて…というのが基本的な流れみたい。
 ボードの右下にあるホイールがどんな役割なのかが気になりますよねー。
 タイルの効果や初級ルールと上級ルールの存在など、やるたびに違った展開になりそうで楽しみです。

Myrmes
myrmes2
 蟻王国の一勢力になって、自らの領土を広げようってゲームみたい。
 ・・・というと、もっと蟻がディフォルメされてても良さそうな感じなんですけど、意外とリアル志向で、ボードに小さく蟻の幼虫の絵が描かれてたりしてウッとなっちゃったりしそう。
 とは言いつつ、蟻のコマとか綺麗なボードとかなんだか素敵そうな感じ。

Agricola: Mehr Ställe für das liebe Vieh
アグリコラ拡張
 二人用アグリコラ『アグリコラ:牧場の動物たち』の拡張版みたいです。
 ・・・資源と建物が追加されるのかな?
 本家『アグリコラ』の要素をバッサリと削ぎ落して、気軽に二人で楽しめるようになっていた同作。
 凄く面白かったので、要素の追加は大歓迎です(゚ー゚*d)。

Bohn To Be Wild!
bohn to be wild
 最近すっごいハマった『ボーナンザ』の拡張版。
 この拡張だけでも遊べるみたいです。
 『ボーナンザ』って、色々な拡張が出てるみたいで、どうやら結局はオリジナルが一番ってところに落ち着いてるみたいなんですけども、同作を知って初めての拡張なので、なんだかワクワクしています。
 新しいマメのイラストも楽しみですしね(*^▽^*)。
 どうやら、邦題は…『ワイルドだぜぇ』…なのかな…うん…。

 そんなこんなで、色々みてると楽しそうなものがまだまだあってキリがないです。
 実際に買うかどうかは別にして、まだ見ぬゲームをチラ見するのって凄い楽しいですよーヽ(*´Д`*)ノ。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

『星を継ぐもの』を読んだり
 週末はPCゲームのTorchlight2でウハーヽ(*´∀`)ノってなったり、ボードゲームで遊ばせていただいてムハ-ヽ( ´¬`)ノってなったり。
 特にボードゲームの『村の人生』を遊ばせていただいたんですけども、これがすっごい面白かったです。
 なんというか、大きいボードがあって、木製コマがたくさんあって、厚紙チップがあって、コマ動かしたりチップもらったりっていう、いかにもな感じがたまらんですよね(゚ー゚*d)。

 映画は、最近ちょい連敗気味ですねー。
 面白い映画を観たときって「まだまだ観たい!」って勢いづくんですけど、面白くない映画を観たときって「もうしばらくいいやー」ってなりません?
 でも、面白くない映画を観た数だけ面白い映画を観れるハズ。(ソウナノカ?
 
 また、最近は「もう漫画を読むのもメンドクサイ…」ってちょっとだるい感じなってることが多いんですが、ようやく『星を継ぐもの』の4巻を読み終えました。



 西暦205X年、月で宇宙服をまとった遺体が発見されます。
 調査の結果、遺体はなんと5万年も前のものと鑑定されます!
 ネアンデルタール人やクロマニヨン人が毛皮で暮らしていた時代に、月に人間がいた??

 そんな、もう導入の設定だけで、すげー惹きつけられるストーリーです。
 ちょっと、人類の起源とか、あれとかこれとかで、『プロメテウス』を観たときにこの漫画を思い出したりしました。

 実は、イラストはあまり得意な感じじゃないんですけどね、それでもうまいし、ストーリーも面白くてぐいぐい引っ張られます。
 この4巻が最終巻。
 何を言ってもネタばれになりそうなのであまり言えませんが、抜群に面白いお話でした。
 ちょっと最後は駆け足感があったんですけどね、それでも4巻でシッカリ終わるというのもいいですね。

 原作は同名の海外SF小説みたい。
 あー、久々にSF小説読みたいなー( ´¬`)。

 そんな感じでSF好きな方にも、ちょっとSFに興味のある方にも、そうでもない方にも、ようは皆さんに是非是非なお勧め漫画です。


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

インキーパーズ
インキーパーズ ★

インキーパーズ [DVD]
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 閉館間際のホテルが舞台。
 このホテルでは、昔、ある女性が結婚式当日に新郎に捨てられ、客室で首つり自殺を図るという事件があり、幽霊の目撃談がありました。
 従業員のクレアとルークは幽霊の調査に乗り出します。

 なんかですね、面白いのかなぁー、とビデオ屋でふと手に取ってみるとイーライ・ロスの「インキーパーズは近年で最も素晴らしく、最も巧妙で、最も怖いホラー映画だ」なんてコメントが書いてあって、「これはどうも面白くない映画フラグっぽいぞ∑(゚ロ゚〃)」と思いつつも誘惑に耐えられずレンタル。
 
 結果、全然面白くなかったですよ(゚ー゚*d)イェイ。

 ホラーなんですけどね、本格的に謎の調査に乗り出そうと言いだすのが映画が始まって1時間たってようやく。
 それまでは、ほとんど意味がないうえに全く怖くない展開が続きます。
 調査に乗り出しても、マッタリマッタリ。
 もうね、最後の20分だけ観れば十分ですよ。
 というかですね、この映画通して怖いシーンってなかったですよ(ノд-。)。

 イーライ・ロスはホントに褒めたのかなぁ、この映画。
  
 ちなみに、『トップガン』でトム・クルーズの相手役を務めたケリー・マクギリスが出演しています。
 ひっさしぶりに観たその姿にビックリ。
 当たり前なのかもしれないですけど、年とったなぁ…。
 ケリー・マクギリスを観るためにこの映画を観る必要はないんで(ぉぃ)、気になった方は検索してみてくださいねヽ(*´∀`)ノ。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ボーン・レガシー
ボーン・レガシー ★★

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 記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンを主役に描いたボーンシリーズの4作目。
 今回は、ジェイソン・ボーンが主役ではなく、過去の3部作で描かれたストーリーの裏側で繰り広げられた、もう一人のスパイの話を描きます。

 ・・・ということなんですけどね。
 これは面白くなかったなぁ・・・イキナリなんですけど(ノд-。)。
 この企画が発表されたときに、やっぱり嫌な予感はしたんですけどね、だから、あんまり期待しないようにはしていたんですけどね。
 それでも、なんだかなぁ・・・という感じなんです。 

 良かったのはレイチェル・ワイズが綺麗だったことくらい。
 だから、今からだらだら愚痴をこぼすことになりそうなんで、この映画が好きだった人は読まない方がいいかもです(;´▽`A``。

 まず、主人公のアーロン・クロスが何をしたいのかが全く分からないんです。
 いや、正確に言うとやりたいことはわかるんですよ。でも、それでいいのかっていう・・・。
 あまりにもスケールが小さいんです。
 しかも、明らかに「本筋は続編でヾ(>▽<)ゞ。」っていう感じでしてね、いやいや、続編作るのは決まってるんだろうけどそんな中途半端なものを見せられても・・・というのが正直な感想です。
 
 主人公のキャラクターにも魅力が感じられませんでした。
 ボーンと何が違うのか。
 折角だから、アーロンはライフルが得手だとか違いを出せばいいのになぁ。
 ほんとは、「アーロンには最初から記憶がある」ってことで最大の違いがあるんですけどね、それも多分次回作送りにしていて、あまり触れないもんだから「すっげーつえー」ってだけで、キャラクターがしっかり描かれてないんですよね。
 やっぱり旧3部作はジェイソン・ボーンをしっかりと描いていて、感情移入ができることが何よりも魅力だったんだから、そこが抜け落ちてしまってるんで、面白みがなくなっちゃってました。
 
 あと、全体に漂うボーン風の演出。
 いや、続編だから当たり前と言えば当たり前なんですけどね(゚m゚*)。
 たとえば、手ぶれの多い映像だとか、アクションの質だとか、逃亡劇だとか、おなじみ指令室対主人公の構図だとか。
 ボーン・シリーズおなじみの演習が多々出てくるんですけど、それを主人公変えてまたやるのか、というのも疑問でした。
 特にストーリーがイマイチなもんだから、ボーン風の演出が全くいきてこない。
 どうせならもうちょっと工夫したらよかったのになぁ。
 自分にはボーン風に作ろうとして失敗した面白くないアクション映画にしか見えなかったです。

 まだまだ色々あるんですよ。
 もう、アメリカ政府馬鹿じゃないの?ってストーリーとか。
 イマイチな刺客とか。
 後から考えたらストーリーと全く関係のないシーンがめちゃくちゃ多かったり。
 主人公以外のキャラクターも生きてなかったですよねー。
 そもそも旧3部作と中途半端に絡めちゃってるもんだから、初めてシリーズを観る人にとってはワケワカランことになってるだろうし、今まで観てきた人にとってはコンナンジャナイ感が強くなっちゃって、誰をターゲットにしているかわからないことになっちゃってるし。
 ボーン・シリーズの遺産はもう喰いつくしちゃいましたよね、これ一本で。
 映画館でアクション映画観てて途中で飽きちゃうなんて初めてでしたよ(ノ_-。)。

 もうね、ほんとすみません、愚痴ばっかりで。
 結局、観終わった後、こんな感じで愚痴ばっかり言い続けて、次の日『ボーン・アイデンティティ』を観なおしてやっとスッキリした気分になりました。
 そんな映画でした。ありがとうございましたヽ( ´¬`)ノ。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

週末観た映画とか久々に読んだ
 週末は午前十時の映画祭で『タクシードライバー』を初めて観てみたり、『ボーン・レガシー』を観てどうしようもなくモヤモヤした気分になって、気分を仕切り直すために『ボーン・アイデンティティ』を観なおしてみたりしていましたヽ( ´¬`)ノ。

 『タクシードライバー』は凄くいいですね!
 観よう観ようと思いながら、なんとなくずーーーーっと後回しになっていたんですけど。
 もう、これは男子はみんな観たほうがいいと思いますよ。
 ・・・僕に言われるまでもないかもしれませんけど('-'*)エヘ。

 それにしてもこの映画、色んな映画に影響を与えてるんでしょうね。
 特にこの映画へのオマージュ。
 「あー、あの映画のあのシーンって、この映画がもとなんだ。」って、本家本元を観ながらオマージュの存在を気付くっていう、何とも言えない経験することもできました(;´▽`A``。

 それと、久々に小説を読みあげました。

 その小説は・・・

 マイクロワールド
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)
マイクル クライトン リチャード プレストン
早川書房
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 マイケル・クライトンの死後、パソコンから発見された未完の遺稿をリチャード・プレストンが引き継いで書いたという作品です。
 マイケル・クライトンっていうと、『ジュラシック・パーク』やら『ER』やらでくっきりその名前を脳裏に焼きつけられちゃってはいるんですけど、小説は全く読んだことがなかったんです。
 でも、なんとなく「未完の遺稿を・・・」っていうくだりにも惹かれたし、人間が小さくなってサバイバルっていう大筋にも惹かれて読んでみました。

 ある大学院生たちが謎めいたハワイの研究所にあるきっかけで招かれ、事件に巻き込まれて、百分の一サイズに縮小された上に、ハワイのジャングルに放り出されてしまうんです。
 そこで、彼らは何とか生き抜こうと小さくなった体で大自然を相手に立ち向かいます。

 体が小さくなって経験する世界の描写は、さすがにこれは映像化不可能だと思うほど圧巻。
 それに、小さくなるって、昔から『ミクロ・キッズ』とか『インナー・スペース』とか映画もあったし、いろいろテーマにされるだけあって、なんだかワクワクしますよね。
 一方で、当然、相手が自然なわけで、そうなると虫が相手なわけだから、残酷な展開もあって、サバイバルもかなり過酷。
 体が小さくなるってことは、虫が巨大化するわけですよ。もう、それだけで恐ろしい(ノд-。)。

 文章も結構読みやすいし、サスペンス風味で緊張感があって一気に読めました。
 面白かったです(゚ー゚*d)。

 

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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