2012/09
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ボーナンザダイス
ボーナンザダイス 【ボードゲーム】

ボーナンザダイス1

 『ボーナンザ』のサイコロ版!!イェェ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

 『ボーナンザ』が楽しいゾーヽ( ´¬`)ノウハーなんて思ってたら、見つけてしまいました『ボーナンザダイス』。
 これは、やらんば。しかも、安くて小さいし。
 そんなこんなで買っちゃいました。エヘヘ。

ボーナンザダイス2

 これが、今回の主役のサイコロたち。
 ボーナンザでおなじみのマメのキャラクターがサイコロのそれぞれの面に描かれています。
 マメの種類は全部で7種類。
 白いサイコロ(4個)とベージュのサイコロ(3個)で、それぞれの面に書かれているマメの種類が違います。(写真に写ってるカードにサイコロの出目を書いてます。)

 知らないマメもあるなぁ…。
 『ボーナンザ』の拡張とかで出てきたマメかな?

ボーナンザダイス3

 これがゲームで使うカード。
 裏面は相変わらずコインの絵が描いてるんですけど、こっちの面は、『ボーナンザ』と打って変わって味もそっ気もない感じ。
 でも、なかなかの優れモノ。

 ゲームは、このカードに書かれている目標を達成することを目指します。
 1枚のカードには6種類の目標が描かれていて、下から順番に達成させていきます。
 で、下から3つ目までを達成した時点で1ターラーと交換することができます。
 ちなみに、4つ目で2ターラー、5つ目で3ターラー、6つ全部で4ターラー。

ボーナンザダイス4

 サイコロは7つあって、振った後は、最低1つの出目を確定させて、残りは振り直すことができます。
 で、最終的にサイコロの全てを確定させるか、もう確定させなくてよいと判断した時点で、カードの目標を達成しているかどうかを判断します。
 ちなみに、「確定させる」ときには畑の絵を描いたボードの上にサイコロを置きます。
 これが「マメを畑に植える」っていうイメージ(゚ー゚*d)。

 一方、手番ではない人も暇なわけではなくて、手番の人が降ったサイコロの目(すでに確定させているサイコロの目は除く!)が自分の目標を満たしていれば、達成させることができます。

 「ストップ!達成してるっヽ( ´¬`)ノ。」

 「うぁー、まじかー。」

 そんな展開が繰り返されて、13ターラー獲得した者が勝利になります。

 『ボーナンザ』のダイス版と言いながら、ボーナンザらしさってほとんどなくて、キャラクターを流用してたり、色使いだったり、なんとなくボーナンザ風な全く別のゲームでした。
 大きく言うと①サイコロの取捨をうまいことやって、いかに効率よく目標を達成していくか、②カードをどの時点で売って、無駄なく次のカードに移るか、の2点が悩みどころ。
 しかも、自分がやっている間も暇ではなくて、相手の出目をじーっと見続けなきゃなんないうえに、他の人の出した出目が自分の目標を達成したときの喜びは結構なモノなので、なかなかにワイワイ楽しめます。

 そんな感じで、ダイス版のボーナンザもやっぱり面白かったですよ(゚ー゚*d)。


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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

夢売るふたり
夢売るふたり ★★★☆

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 東京の片隅で小料理屋を営んでいた貫也(阿部サダヲ)と里子(松たか子)は、火事で全てを失ってしまいます。
 再出発のために必要なのは、お金。
 しかし、お金のめども立たず、途方に暮れる二人は、ひょんなことから結婚詐欺に手を染めることになります。

 『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』と、傑作を撮り続けてきた西川美和監督の最新作!

 細かいディテールをとことん突き詰めて、そして丁寧に描く西川節は相変わらずで、やっぱりその迫力に圧倒されちゃいますね。 
 今までの作品と同様に「ウソ」をテーマにしながら、今回は初めての「男と女」を中心に描くとあって、「うわ…生々しくなりすぎるんじゃ…」とちょっとビビってたんですが、そこはさすが。独特のユーモラスな雰囲気があって、エンターテイメントとしてもシッカリ楽しく観ることができました。

 でもね、少し今回はキレがないな・・・なんて思ってしまったんです(ノ_-。)。

 平穏な生活を送っているのに、ほんのちょっと波風が立ち始めて、どんどん波が荒くなってくる。登場人物もその波に翻弄されながら、グワングワンと心が揺れ始める。不安になって観ていると、最後にはこれ以上ないところにスパッと着地して見せる。
 西川監督の映画ってそんなイメージがあったんですが、僕としては今回はちょっとラストが理解できなかったかな…。そもそも、主人公の阿部サダヲ演じる貫也のことを全くもって好きになれなかったので、ずーっと映画を見ている間じゅう、彼の行動に???となっていました。
 貫也が結婚詐欺のため、何人かの女性と関係を持つようになって、女性ごとに色々な世界を貫也が経験していくんですけど、貫也がいまいちなので、女性ごとの話の間がつながってないように見えるんですよね。
 そこがちょっと残念なところでした。

 でも、あれですね。
 詐欺をする相手の風俗嬢役の安東玉恵とウェイトリフティング選手役の江原由夏は凄かったですね。
 演技も凄かったし、この2人の役を配置するあたり西川監督って意地が悪いというか、とんでもない観察眼を持ち合わせているというか。

 なんだかんだいって、不満点はあるものの、この映画も、やっぱり凄い映画だとは思うんです。
 もし、西川監督の映画を観たことがない方がいたら、是非観て欲しいなー(とはいえ、一番最初に観るのはこの映画にしない方がいい気もしますが)。

 僕は僕で映画を観ることしかできないんですが、これからも西川監督を応援しておこうと思いますヨーヽ(*´∀`)ノ。





 以下ネタばれです。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

マンイーター
マンイーター ★

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 ※BDのパッケージで、サム・ワーシントンが中心にきてますが、主役ではないんで要注意(゚m゚*)プッ


 美しい大自然に囲まれたオーストオラリアの世界遺産、カカドゥ国立公園。
 旅行ライターのピートが乗ったリバー・クルーズ船が突如、水中から何者かから攻撃を受けます。
 ピートをはじめとする観光客は命からがら小島に逃げ込みますが、いかんせん狭い島。
 一人ずつモンスターの犠牲になる者が現れはじめます。

 そんなこんなで、超巨大なワニに喰われるパニック映画。
 ミア・ワシコウスカが出てるパニックものと聞いて、これは観ずにはいられませんでした('-'*)エヘ。
 あと、ラダ・ミッチェル、『エイリアス』『しあわせの処方箋』でおなじみのマイケル・ヴァルタンや『アバター』のサム・ワーシントンがら出てたり、何気に豪華そうなメンバーが出ています。

 この映画、オーストラリアの世界遺産の国立公園でほとんどが撮影されたらしく、所々挿入される自然の景色はすっごく綺麗です。ストーリーとリンクしてないけど。
 でも、見所はそこまで。

 なんというか、映画全編通して、ほとんど工夫がないように思えました(;´▽`A``。
 映像は、登場人物のアップか、登場人物が見えないくらいの遠景か、全く関係ない公園内の風景かの3パターンがほとんどで、さすがに飽きてきます。
 登場人物も、パニック映画と言えばキャラクターを何人か用意しとかなきゃね的に何人か出てくるんですが、それぞれのキャラクターを深く描くまでもなく、かといってどうにかなっちゃうわけでもなく、ほんと、ただ出してるだけなんですよね。ほんとに。
 ミア・ワシコウスカ目当てで観たとしても、たいして楽しめなかったです。
 マイケル・ヴァルタンも最初から最後まで一辺倒な困り顔で、いまいちここぞという時の緊張感が出てきません。

 ストーリーも、ただワニに襲われて、喰われて、退治するだけ。
 まぁ、ストーリーについては、この種の映画はほとんどあってないようなものなのかもしれませんが、せめてもっとギャーってなって、グシャーってドンチャンドンチャン騒いでくれればそれだけでももうちょっといいんですけどね、なんか淡々としてるんですよね。
 はなから怖がらせることにすら興味のないような気すらしますo(`ω´*)o。

 後から知ったんですが、この映画って2007年にオーストラリアで公開された映画みたい。
 ミア・ワシコウスカだと『アリス・イン・ワンダーランド』『キッズ・オールライト』(2010年)よりずっと前だし、サム・ワーシントンも『アバター』(2009年)より前。
 なのに、日本公開が2012年という。
 ははーん、そういうことか(*・д・)ノ*:゚シテヤラレタ。

 あー、面白くなかったなー。残念。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

怪談新耳袋 殴り込み!劇場版
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怪談新耳袋 殴り込み!劇場版[北海道編] ★★★☆

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 幽霊が出るというスポットに殴りこみをかけ、幽霊と素敵な心霊体験(であい)を経験しちゃおうというドキュメンタリーの劇場版。
 ちなみに劇場版としては第2弾で、「-殴り込み!」としては7作目と8作目にあたるようです。

 たとえば、心霊番組を見てて、その中で心霊スポットに行く、なんて企画があって、ワクワクしながら観てたんだけど、結局、あんまり良く知らないアイドルがキャーキャー言って、霊媒師とかいう人がウンチク語るだけで終わってしまってがっかりしたことがありません?
 「あそこから声が聞こえたような気がするー」なんてビクビクしてる出演者見て、「いやいやビビってないで、そっちに確かめに行ってみろよウギャー∑(゚ロ゚〃)」ってイライラしたことがありません?

 その点、この映画は凄くって、題名通り心霊スポットに「殴り込み」を仕掛けます。
 普通にヤバいと噂の心霊スポットに行って、おっさんたちがキャーキャー言うところを映すんですが、楽しいのがココから。
 「幽霊に本当に会いたいんだったら、幽霊を怒らせて出てきてもらうのが手っ取り早いんじゃない?」という、凄く説得力があるようなないような発想で、心霊スポットで挑発行為を繰り広げるんです。

 初めて1作目を見たときは衝撃でした。
 『新耳袋』っていうと、凄く怖いイメージじゃないですか。(ちなみに、和製ホラーは怖いので、『殴り込み』以外の『新耳袋』は観たことがありません('-'*)エヘ。)
 そのイメージでびくびくしながら観てみると、おっさんたち(失礼)がマジでビビり、ビビりながら挑発行為をやってみて、またビビる。
 もうその姿が爆笑ですよ(*^▽^*)。
 もうね、心霊ドキュメンタリーでここまで笑わせられるなんてね、思いもしませんでしたよ。
 ただ、「心霊スポットで挑発行為」ということからやっぱり不謹慎さはつきまとうんですけどね。
 そこに目を瞑れれば、ほんと面白いですよ、これ。

 「挑発行為」がどんな行為かは是非観てから確かめてください。くだらないですから(゚m゚*)。
 でも、[北海道編]では、これまでにないほど恐ろしい行動に出るんで、これもまた必見です。

 笑ってビビって、また笑って。
 そんな不思議な体験ができる心霊ドキュメンタリー、人は選ぶでしょうけど、おススメです。

 来年もやってくれないかなー、今から楽しみだなーヽ(*´∀`)ノフフフ。




 いろいろ殴り込んでます。(1つ違いますが。)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

週末に観た映画
 週末は結構ゆっくりめに過ごせたので、色々と映画を観ることができました(*^▽^*)。
 また、おいおいまとめようとは思ってるんですけど、とりあえずメモ。

・『夢売るふたり』
 西川美和監督の映画。
 すっごい楽しみにしていて、やっぱりさすがな感じでした。
 でも、ストーリーがいまいちしっくりこず・・・もうちょっと考えてみる必要がありそうです。むむむ。

夢売るふたり

 ちなみに、僕はシネマ5という映画館に観に行ったんですけど、半券にこの映画で阿部サダヲが開いているお店「いちざわ」のスタンプを押してくれていました。
 帰ってから気づいたんですけど、こういうのうれしいですよねー(゚ー゚*d)。


・『きっとここが帰る場所』
 ショーン・ペンが過去に凄く売れた引きこもりロックスターを演じるロードムービー。
 キャラクターが凄く良かったんですけど、これもストーリーがいまいちしっくりこず。
 むむむ。


・『怪談新耳袋殴り込み!劇場版<東海道編>』『-<北海道編>』 
 挑発的爆笑心霊ドキュメンタリー。
 相変わらず面白かったー、ちょい不謹慎ではあるけど。
 これからもまだまだ毎年続けて欲しいなー、出演者の方は大変でしょうけど。ぐふふ(゚m゚*)プッ。


・『伝説のロックスター再生計画!』
 『寝取られ男のラブ♂バカンス』のスピンオフ映画。
 すっげーいいキャラだったアルダス・スノーを主役にしてみましたってやつ。
 うーん、いまいちだったなー。
 コメディ映画の嫌いな感じが出ちゃってる感じ。


 うーん、全体的にはモヤッとした感じのが多かったかなー。
 まー、色々と観れたので良し!ですヽ(*´∀`)ノ。



テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ボーナンザ
ボーナンザ 【ボードゲーム】

ボーナンザ1

 大好きな『アグリコラ』の作者ウヴェ・ローゼンベルクが1997年に作ったゲームだそうです。

 存在は知っていたんですけどね、カードだけのゲームみたいだし、他の方のブログとかでルールを見て見ても、イマイチぴんとこなかったり。
 特に僕は2人プレイが多いんですが、このゲームの推奨人数が3人以上ということもあって、あんまり興味もなかったんです。
 でも、安くて小さいことが決め手となって買っちゃいましたヽ(*´∀`)ノエヘヘ。

 で、このゲーム。
 ものすごく、おもしろい!!(゚ー゚*d)。

 ボーナンザ2

 このゲームの主役の「豆」たち。
 あんまり好きなタイプのイラストではなかったんですけどね、やってるうちに時に可愛く、時に小憎たらしく見えてきちゃって、愛着わきまくりです('-'*)エヘ。

ボーナンザ3

 我が家で唯一固有の名前の付いている豆、つまり「う○こ」をもとにカードを紹介します(ぉぃ。
 カードには番号がふってあります。
 このカードは⑯なんですが、これは「このカードが全部で何枚あるか」を示しています。
 で、豆は番号で呼ぶとわかりやすいかな、この場合は「⑯豆」とか。

 豆の下に書いている数字とコインの表記が示しているのは、「豆をいくつ植えて売ったら、いくつのコインに替えてもらえるか」ということです。
 ⑯豆の場合は、「豆を3つ植えて売ったら、1コイン」「5つだったら、2コイン」。
 ちなみにこのゲームでは「コイン」の単位が「ターラー」です。

 カードの裏には、コインの絵が描かれてて、これがなかなかの優れモノ。
 植えた豆を売るときには、必要枚数を裏返して、その分のコインを手に入れます。

ボーナンザ4

 ゲーム開始。

 プレーヤーは、手元に2つまで豆カードを置くことのできる畑を持ちます。
 1つの畑には1種類の豆しか植えることができません。
 なお、3ターラー支払って畑を1つだけ増やすことができます。

 これにはバリアントルールがあって、
 ・3人プレイのときは、3人とも最初から畑を3つ持つ
 ・4人プレイのときは、3つ目の畑の値段を2ターラーにする
 ことがおススメされています。

 なお、僕は2人プレイのときは「2人とも最初から畑を3つ持つ」というルールでやっています(゚ー゚*d)。
 写真は、2プレイ時です。

 ゲームの展開としては、
 ①「豆カードをプレイする」最初に配られた5枚のカードを1枚か2枚畑に植えます。このとき、手元のカードの順番を変えることはできず、必ず手前のカードからプレイします。
 ②「交換と贈与」山札から2枚カードを表にして、その2枚を必ず畑に植えます。このとき、他のプレイヤーと交渉し、カードを交換又は贈与することができます。
 ③「②で獲得した全てのカードを畑にまく」交換・贈与で手に入れた豆、交換・贈与せずに確保した豆全てを植えます。
 ④「豆カードを引く」最後に3枚カードを引いて、手札に加えます。
 なお、豆を植えることができないときは、豆を売らなければなりません。この際、コインに替えることができるだけの豆を植えていれば、獲得できるだけの枚数の豆を裏返してコインにして手元に置き、残りは捨て札とします。
 また、豆を売ることができるのは、2枚以上の豆を植えている畑からのみ(2枚以上の豆を植えている畑がなければ、どこでもよい)です。

 なんか、だらだらルールを書いてしまって、ピンと来ないかもしれませんが、「手元にこの豆があるから、まずはこの畑を売って…」とか、「先々のことを考えると、ちょっと損でもまずこの豆を処分した方がいいな…」とか、いろいろと悩みどころがあるんです。
 また、交渉が中心になるので、ずっと話をしている感じになるのも楽しいんです。

ボーナンザ5
 
 だいぶ畑が育ってきた感じ。
 この後、ガサーっと豆を売って、大金を儲けることができました(*^▽^*)。

ボーナンザ6

 最後に、獲得したコインの数で勝敗が決まります。

 いやー、最初にも言いましたが、ほんとに面白いですよ。
 …うーん、なんでだろう。
 コツコツと豆を植えていって、大量に売って一気にコインを稼ぐときの達成感の積み重ねが楽しいのかなー。
 交渉もあるんですが、交渉が成立すれば基本的にはお互いに得をするので、お互いに「ありがとう」って感じで、どこかほのぼのした雰囲気でもあります。(もちろん、その裏で「ニヤリ」ってのもあるんですが(゚m゚*)ムフフ)

 ある友人とやったときは、イマイチぴんと来ないままだったみたいなんで、誰にでもおススメというわけにはいかないっぽいんですが、値段もそう高くないし、やった見て損はないと思います。
 推奨は3人以上ですが、2人でやっても楽しいですし。
 おススメですヨーヽ(*´∀`)ノ。
 

ボーナンザ 日本語版
ボーナンザ 日本語版
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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

ザ・マペッツ
ザ・マペッツ ★★★★

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 田舎町スモールタウンで人間のゲイリーと一緒に育ったマペットのウォルターは、マペット・ショーの大ファン。
 ゲイリーと恋人メアリーの旅行に誘われたウォルターは、憧れのマペット・スタジオを訪れます。
 しかし、スタジオはすっかりさびれており、石油王がその場所を狙っていました。

 「マペッツ」って知ってます?
 僕は、キャラクターは知ってるけど、「あれー、セサミストリートのやつ?」って程度。
 その上、そもそもセサミストリート自体観てなかったもんだから、ほとんど思い入れのない状態で観たんですけど、これがなかなかに面白かったですよ。

 映画を観はじめると、いきなりブッ飛ばされます。
 なんせマペットと人間が普通に一緒に住んでるっていう設定なんです。
 しかも、そのことについては何の説明もなく、映画の最初から「当たり前のこと」として描かれます。
 そんな雰囲気は随所にも見られて、「ここはちょっと困難があるところだろー」ってところを困難なくスイスイと流して行ったり、時にはメタな発言まで飛び出して都合のいいように経過を端折っちゃったりします。
 この辺が、コメディーだからってちょっと甘すぎと思わなくもないですし、合わない人には合わないところだろうな、と思います。

 でも、この映画では、そんな感じで手を抜くところは抜くけど、一方で登場人物のケジメとか、成長とか、大切なことはしっかり描こうという姿勢があるように思えて、凄く好感が持てました。
 なんというか、マペットのウォルターが凄くいい演技をするんです。
 マペットなのに。
 しっかり頑張るんです。

 脚本&主役は、ジェイソン・シーゲル。
 同じく脚本&主役だった『寝取られ男のラブ♂バカンス』も凄く良かったですし、この映画もかなり好き。(そもそも『寝取られ男の…』は折角いい映画なのに、こんな誰を対象にしているかよくわからない邦題を…ゴニョゴニョ(゚m゚*)。)

 とにかく、楽しい音楽に乗せてマペット達がワイワイお祭り騒ぎして、
 俳優たちはマペッツに多少遠慮しつつもしっかりお祭りを盛り上げて、
 あっとビックリするゲストもたくさん出演してて、
 クリス・クーパーの歌声も聞けちゃって、
 楽しい気分で観終わった後に、「マペットもがんばってるんだから、僕もがんばんなきゃなー」なんて思えちゃう、そんな素敵な映画でした。

 たとえばディズニーランドとか、USJとか、好きな国とか、好きなお店とか、そんな何か自分にとって大切な場所・あこがれの場所のある人ならきっと気に入ってくれるんじゃないかな。
 おススメです!(゚ー゚*d)。




 映画版『マペッツ』としては、7作目らしいです。一本しか観てないけど、勝手ながら大ファンを名乗っちゃおうかな。続編も予定されてるみたいで楽しみですヽ(*´∀`)ノ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

福万山
福万山(大分県、1235.9m)
2012.8.25 湯布院スポーツセンター⇒福万山登山口⇒山頂(下りも同じ道)

 ひっさしぶりに山登りに行ってきました。
 ほんとは6月ごろに企画してたんですけどね、長引く梅雨やら、なかなか暇が取れないやらでようやく、といった感じです。

 今回は、湯布院の福万山。
 高速で湯布院ICでおりてすぐの湯布院スポーツセンターに車を止めます。
 料金は、300円。
 スポーツセンターの受付で入山届と料金を支払い、スタートです。(9:07)

福万山1

 まずは、来た道をもどり、スポーツセンターを出て、右側に登っていきます。
 車道沿いをちょっと歩いて行くと、福万山の入口に到着です。

福万山2

 ここからはしばらく草原の中を歩いて行く感じ。
 粘土質の地面で、ちょっと歩きにくい。

 しばらくいくと、変電所のよこに登山口。(9:51)
 なんだかもうすでにだいぶ歩いている気がしますが、ようやくのスタートです(;´▽`A``。

福万山3

 ここからは樹林帯。
 ひたすらてくてくてくてくてくてく・・・。

福万山4

 てくてくてくてくてくてくてく・・・。
 杉を植林しているっぽいところになると、ちょっと道がわかりづらくなってきますが、注意していけば、そんなに迷うほどではないです。
 それにしても延々とのぼりが続くなぁ…。

福万山5

 歩いていると、枯れ沢にぶつかります。(10:34)
 ここがわかりづらかったですねー。
 標識などもないし、道らしい道もないし。
 きょろきょろフラフラ道を探していると、枯れ沢を渡った先に白いテープを発見。
 どうやらその先から道がつながっているようです。
 ただ、まっすぐ行くにはつらそうなので、ちょっと迂回します。

 わかりづらいんで、まとめると。
 ①道なりに歩いていると枯れ沢にぶつかるので、そこを渡ります。
 ②道がつながる先の木に白いテープ(小さい)が巻いてるので、それを探して目標にする。
 ③わたりにくければ、少し迂回する。
 と言ったところでしょうか。

 福万山は、以前に登った倉木山と比べると標識が少ないですし、「あと○○メートル」といった表示もありませんし、ちょっとわかりにくい印象です。

福万山6

 なんとか枯れ沢をわたって、てくてくてくてく。
 だいぶ山頂に近付いてきた・・・かな。
 それにしても・・・のぼりが・・・つづきます・・・(ノ_-。)。

福万山7

 ようやくのぼりが落ち着いたー(゚m゚*)ウヒヒ。
 とおもったらこの景色。(11:17)
 写真の奥の方に写ってるのが山頂です。
 こんなに登ってきたのに、まだまだ登らせるのか・・・。

福万山8

 この後、尾根沿いをアップダウンを繰り返してようやく最後のひとやま。
 今度こそおわりにしてくれー∑(゚ロ゚〃)。

福万山9

 そして、ようやくようやく山頂。(11:39)
 ほんとにようやくつきましたー。ながかったー(ノд-。)。
 生憎の曇り空で周りの景色は全く見えませんでしたが、尾根沿いの景色が良かったのでまぁ良かったとしようー。

福万山10

 お待ちかねのお弁当!!
 やっぱり山頂でのお弁当は格別です。ウマイ(*^▽^*)。

 帰りは来た道をそのままもどり、スポーツセンター到着は13:38。
 上りは2時間半、下りは1時間半といったところかな。
 いやはや、今回は本当に疲れました!  


 ※※※おまけ※※※

 のぼってる途中に何の気なしにとった写真。

 ・・・それでは、ご覧頂こう。

福万山11

 ・・・おわかりいただけただろうか・・・。

 ・・・。
 ・・・・。
 ・・・・・血ぃっ∑(゚ロ゚〃)。



 お し ま い ヽ(*´∀`)ノエヘヘ。 

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

TIME/タイム
TIME/タイム ★☆

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 科学の進化により、老化を克服した近未来。
 「時間」が「通貨」となり世界を支配していた。
 人間の成長は25歳で止まり、余命(時間)は労働により稼がなければならなくなった。

 時は金なりではなく、「お金」が「時間」になったとでもいいますか。
 25歳以上生きたい人は、働いて「時間」を稼がなきゃいけないし、その逆にたとえばコーヒーを飲みたいときには「時間」を払わなきゃいけないそんな世界が舞台です。
 主人公のジャスティン・ティンバーレイクは、ひょんなことから100年の時間を得、一方でこのシステムのせいで悲劇を味わうところからお話が始まります。

 こんな設定を聞くと、やっぱりワクワクしちゃいますよねー。
 なんというか、「この映画って設定がなんか面白そうだけど、きっと観たら面白くないんだろうなー、でも観ちゃうよなー」という感じで惹きつけられます。いや、惹きつけられてるのか?

 なんだかんだいって、この設定がクセモノで、「時間」=「お金」というのがやっぱり無理があるなー、と思うんです。
 そもそも何でこのような世界になったのかとか、こんな世界になるまでにどんな経緯をたどったのかとか、そういったホントは明かして欲しいけれど明かしてくれない謎は置いておくとしても、ストーリーを展開させづらかったように思います。 
 やっぱり主人公は、予定通り「こんな世界はツマランo(`ω´*)o。」と憤って、お金持ちが時間を支配することに抵抗をしようとするんですが、「時間」=「お金」なもんだから、「時間」を自由に行き来させることができるシステムを壊すと、自動的に金融システムを破壊してしまうことになる。
 だから、いくら現在の「時間」システムに主人公が立ち向かおうとしたところで、どうしても、「そんなことしたら世界が無茶苦茶になってしまうんじゃない?」と冷静に観てしまうんですよねー(゚m゚*)。

 そのせいもあってか、主人公たちの立ち向かい方も大変地味。
 映画の中で「バトル」というもったいつけて出てくる、ある闘いもあるんですが、それも口をあんぐりさせてしまうくらい地味。
 途中からSFを観ているのかどうかすら分からなくなってくるくらい地味。
 主人公の設定もイマイチわからないんです。
 工場で働いてる一民間人っぽいんですが、異常にポーカーが強かったり、急に007のようなアクションを披露したりするし。
 ・・・いやいや、突っ込みどころはまだまだあります。
 
 この映画は、そんな感じで、こういう設定の映画を知ると「この映画って設定がなんか面白そうだけど、きっと観たら面白くないんだろうなー、でも観ちゃうよなー」といって観ずにはいられない派の方は必見の映画です。
 そして、あー、やっぱり面白くなかったー、時間を無駄にしたー、と叫んじゃいましょう(*^▽^*)。




 同監督の映画です。結構観たのあるなー、というか…『ガタカ』の監督だったのか∑(゚ロ゚〃)。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ケルトダイス
ケルトダイス 【ボードゲーム】

ケルトダイス1

 『ケルトダイス』をやってみました。

 もともと『ケルト』というゲームがあって、そのゲームのサイコロ版、ということです。
 『ケルト』は、ドイツボードゲーム大賞を受賞したゲームとのことで、有名なようです。
 やったことはないんですが、このゲームの緑を基調にしたデザインとサイコロで遊ぶってところに惹かれつつ、安くて小さいことが決め手となって買っちゃいましたヽ(*´∀`)ノエヘヘ。

ケルトダイス2

 これがゲームのメインとなるボード。
 赤・黄・ピンク・緑・青の5本の道があり、サイコロの目に基づいてこの道をまっすぐ進む、というのがこのゲームの基本的な流れです。

 ちなみに、特殊効果のあるマス(マスに絵が描いてるところ)があって、これが味付けになっています。
 金色のクローバー⇒任意のコマを1マス進める。
 緑のマメ(願いの石)⇒願いの石タイルをもらえる。
 緑の帽子をかぶったおっさん(コボルド)⇒もう1度手番を行うことができる。
 てな具合。

 クローバー⇒コマを1マス進める⇒クローバー⇒コマを1マス進める⇒コボルド⇒もう1度手番
 という感じで、特殊効果を連鎖させることができて、これがなかなか気持ちがいいんです。

 ちなみに、最終的にコマのいるマスの横側に書いている数字が得点になります。
 これに加えて「願いの石」というのも集めるようになっていて、この石の数によって更に加点(もしくは減点)されることになります。

ケルトダイス3

 毎回、自分の手番になったら5つのサイコロを振ります。
 ボード上の道(赤・黄・ピンク・緑・青)と同じマークと、願いの石の6面になっていて、これがなかなかかわいらしいんです。
 まず、さいころを振って出た目のうち「願いの石」マーク(上の写真の左2つの緑のマメっぽいやつ)が2つ以上でたら、願いの石タイルが1つもらえます。
 で、その後、道のマークが出た目の数だけ、道を進むことができます。
 ただし、選べるのは1つの道だけ。
 上の写真だと、まずは願いの石タイルを1枚もらって、その後、ピンクの道を1マス進めるか、青の道を2マス進めるかを悩むことになります。

 ちなみに、サイコロは1回だけ、好きな数を振り直すことができます。
 このルールのおかげで、どの道から攻めるか、願いの石をとりに行くか、色々と悩むことになるんですねー。

ケルトダイス4

 ゲーム中盤の写真です。
 ちなみに、ボード上の白と茶色のクローバー型のコマが自分のコマ。
 これまたなかなか可愛いです(゚ー゚*d)。

 ボードの左側に点数になる数字が書いてますが、「6点」以上のマスに規定数のコマが到達するか、1人のプレーヤーが自分のコマ4つを「6点」以上のマスに到達させたときにゲーム終了です。
 ちなみに、「規定数」ってのは、2人のときは5個、3人のときは7個、4人のときは8個。

ケルトダイス5

 これにてゲーム終了!
 茶色(自分)が22点、白(嫁)が40点。
 白の圧勝です。
 ・・・カテナイo(`ω´*)o。

 サイコロの目に振り回されながらも、少しでも有利にコマを進められるようにと色々と悩ましいゲームです。
 1ゲームが10分もかからないので、すぐ「もう1ゲーム!」と言えるのがいいですね。
 僕は、最近は2本先取が勝ち、といった感じで、数ゲームやる前提で遊んでいます。
 軽いゲームをやりたいときなんか、楽しいですよー(*^▽^*)。


テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

放課後ミッドナイターズ
放課後ミッドナイターズ ★★☆


 夜になると動き出す人体模型キュンストレーキ。
 幼稚園児マコ、ミーコ、ムツコの3人組に好き勝手いたずれされた仕返しに、真夜中の学校に招待します。
 お仕置きをしてやろうと、相棒の骨格標本ゴスとともに待ち受けていたのだが…。

 人体模型がバイクにまたがって、オドロオドロしい字体で「AFTER SCHOOL MIDNIGHTERS」って書いてるアメリカンな色彩のポスターを見たときに、これは面白そうだ、と期待してたんですけど…いまいちかな…。
 映画館で予告編である人体模型と骨格標本のショートコントを観たときも、なかなかいけそうだな…と思ったんだけどなー。
 映像も、思ってたほど、面白いとか凄いとかは感じなかったです。

 映画館に観に来てたのも子どもたちが多くて、子どもをターゲット映画なんだろうし、実際、内容は子ども向けだったから、大人が観てどうこう言うものではないんだろうど。
 ちょっと『鷹の爪団』的な大人も(が?)楽しめるのを期待してただけにちょっと残念です(;´▽`A``。

 基本的には、主人公(?)の人体模型は、すごくいいキャラクターなんですよ、ちょっとうるさいけど。
 この人体模型が幼稚園児に振り回されるお話なんだけど、この幼稚園児達のキャラクターがうるさいし、同じことばっかりキンキンいい続けるし、いまいちなんですよねー。
 そんな幼稚園児たちは何の苦労もなく、次々降りかかる困難をアトラクション気分で通り過ぎていくんですけど、それがストーリーのメインの部分。
 唯一、成長できるキャラクターとして描かれている人体模型にもっと焦点をあててくれればよかったのになー。
 いや、難しいこと考えずに、幼稚園児抜きで延々と人体模型と骨格標本のショートコントをやってくれても良かったんですけど('-'*)エヘ。

 まー、あれですね、子ども向け、ということでヽ(*´∀`)ノ。



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 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
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