2012/08
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アベンジャーズ
アベンジャーズ ★★★☆

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 『マイティ・ソー』の後、ロキはチタウリと手を組み、地球侵略をもくろみます。
 それをなんやかんやでヒーローたちが阻みます。
 そんな、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイ、ニック・フューリーと、マーベルのヒーローが集まってワーワー大騒ぎな映画です('-'*)エヘ。

 『アイアンマン』でニック・フューリーが出たって、「マーベル・シネマティック・ユニバース」とかなんとか言ったって、まさかまさか。
 映画でクロスオーバーなんて、とてもできるはずがないでしょーなんて思ってたんです。
 そんな『アイアンマン』が大ヒット。
 着々と他のヒーロー映画も作られて、ストーリーが絡みはじめて…。
 それでも、こんな映画ができてしまうことって信じられない('ω'*)。
 この映画自体がトンデモナイ存在ですよね!もう、それだけで感動です。
 アメコミ映画万歳!ヽ(*´∀`)ノバンザイ!

 で、肝心の映画の内容なんですが、残念ながらこれがまたイマイチ乗れなかったんです、実は(゚m゚*)。
 なんというんですかねー。
 ウォーって盛り上がりかけては、盛り上がりきらずにシーンが変わっちゃう感じ。
 うーん。
 ヒーローたちが同じ画面にいると、テンションが一気に上がるんですけどね、それで止まってしまうみたいな。
 この辺は好みの問題かなーとは思いますけど。

 でも、さっきのように、この映画自体が奇跡のようなもの。
 祭りは終わり、また新たな祭りが始まります。
 おなじみのメンバーに加えて、新たにエドガー・ライト監督の『アントマン』もあるし、『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』(これはよく知らないんですけど、アライグマがでるみたい。んん?)はジェームズ・ガンが監督って話もあるみたいですね。
 早速、『アベンジャーズ2』も決定したみたいですし。

 まだまだ盛り上がり続けるアメコミ映画。
 楽しみが広がりますねー(*^▽^*)。




 以下ネタばれです

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

リンカーン弁護士
リンカーン弁護士 ★★★☆

Lincoln Lawyer
Lincoln Lawyer
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 「ちょい悪」弁護士ミック・ハラー(マシュー・マコノヒー)は金次第で麻薬売人や売春婦の容疑を晴らす敏腕弁護士。
 ある日、資産家の御曹司ルイス・ルーレ(ライアン・フィリップ)が女性への殺人未遂容疑で告発され、弁護を担当することに。
 楽勝で高額な報酬にありつけると勇むミックだったが…。

 リンカーン大統領が若いころにヴァンパイア・ハンターをやる傍らで弁護士もやっちゃう、というはずもなく、この映画は車の「リンカーン」を事務所代わりにするという一風変わった弁護士が主役の、映画の定番ジャンル「法廷もの」。
 とはいえ、このジャンルを観るのは久しぶりです。

 「法廷もの」といえば、『十二人の怒れる男』とか『推定無罪』、『ア・フュー・グッドメン』、『告発』とか『レインメーカー』とか、この映画に出ているマリサ・トメイがアカデミー助演女優賞を受賞した『いとこのビニー』なんてのもありましたよね。そうそう、僕がマシュー・マコノヒーを知ったのは『評決のとき』という「法廷もの」でした。
 この映画も、そんな大好きな「法廷もの」の臭いがしっかりとする、良い映画でした(゚ー゚*d)。

 飄々としてて、お金がもらえるんならちょっと悪いこともしたりするんだけど、それでも自分なりの正義の基準をしっかりと持ってる主役のミックをマシュー・マコノヒーが好演。
 マリサ・トメイはあれですね、年とって益々色っぽくなってきましたね。
 さらっと出てきて、でも強烈に印象に残るウィリアム・H・メイシーも素敵。
 ライアン・フィリップの良さは、是非、映画で観てみてください('-'*)エヘ。

 ちょっと引っかかることもないことはないんですが、そんなキャストの好演と軽快な演出で、気持ちよく観ることができました。
 原作自体は、この作品含め4作(うち邦訳2作)出てるみたいです。
 マシュー・マコノヒーの当たり役、続編の話も出ているようなので、是非実現して欲しいです(*^▽^*)。


テーマ : 映画感想
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トロール・ハンター
トロール・ハンター ★☆

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 ドキュメンタリーの作成を行う大学生3人。
 熊の密猟問題を追いかけるうち、怪しい人物ハンスに出会い、彼の後を追う。
 やがて明らかになる。
 彼は「トロール・ハンター」だった。
 
 ノルウェー初のトロールを追ったフェイクドキュメンタリー映画です。
 「トロール」ってのは、ムーミンのモデルになったらしく、物がなくなったときにトロールのいたずらと言われるとかなんとか。
 まぁ、あれですよ、ドラクエの緑の巨人。
 以上、薄っぺらいトロールの紹介おわり('-'*)エヘ。

 フェイクドキュメンタリーって、自分のイメージでは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』で一気にメジャーになった感じ。
 この映画は、身も蓋もなく言ってしまえばトロール版ブレア・ウィッチ。
 自分は嫌いなジャンルではなくって、『REC』とか『クローバー・フィールド』とか、最近では『ラスト・エクソシズム』とか結構好きな作品があります。
 でも、この映画を観て思ったんですが、このジャンル自体、ちょっと食傷気味で、前に挙げた作品みたいに工夫をしないとつらいかな…。

 「この映像は、○○から手に入れた映像を編集したものである。登場人物の安否はわからない。」てきな注意書きで始まるオープニング。
 毎度おなじみちょっとおバカな大学生たち。
 「はぁはぁ」言って走りながら延々と地面を映し続ける。
 移動中の即興劇的な他愛のない会話。
 転ぶカメラマン。

 うーん('ω'*)。
 つぎつぎに感じる『いつもどおり感』で、新鮮味がないんです。
 しかも、フェイク・ドキュメンタリーという形をとっているのにリアリティがないのも残念。
 折角、「トロール」っていう珍しい題材を扱ってるんだから、どこか突き抜けた感じが欲しかったなーと思います。

 この映画は、アメリカでリメイクが決まってるみたいですね。
 面白いかなー。
 題材自体は凄く面白いので、ついついまた観てしまいそうです(゚ー゚*d)。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アグリコラ:牧場の動物たち
アグリコラ:牧場の動物たち 【ボードゲーム】
Agricola:Die Bauern und das liebe

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 2人用アグリコラ『アグリコラ:牧場の動物たち』をやってみました(゚ー゚*d)。

 もともと『アグリコラ』というゲームがあって、これが凄く面白いんです。
 ボードゲームサイト「Board Game Geek」のボードゲームランキングで今現在2位。
 内容は農場経営ゲームなのですが、農作物や家畜を育てたり、農場を拡張したり、家族を増やしたり、できることが山ほどあるうえに、大量のカードで演出するランダム性まであって、とにかく何度やっても面白いゲームなんです。
 ただ、一方で、大量のコマとカード、準備の煩雑さ、めちゃくちゃ場所をとるボード、公称プレイ時間人数×30分(初めてやった時は2人で2時間くらいかかりました!)と、かなりの重量級ゲーム。
 そんなゲームに2人用がでたんです。

 ちなみに、本家『アグリコラ』とこの『アグリコラ:牧場の動物たち』を比較することも出てくるんで、略称として《本家コラ》と《2人コラ》とさせていただきますね(゚m゚*)。

agri2.jpg

 下が本家コラで上が2人コラ。
 本家コラのイメージでいると、びっくりするぐらい小さいです。
 これで旅行にも持っていけるぞー(゚ー゚*d)。

agir3.jpg

 これが今回のメインボード。これまた小さい。万歳!

 ゲームの進め方なのですが、このシステムは「ワーカープレイスメント」というそうです。
 メインボードには17つのマスがあり、それぞれ木・石などの「資源をもらう」、牛や羊などの「家畜をもらう」、「柵を作る」、「特殊な建物を建てる」などのアクション(行動)を表わしています。
 プレイヤーはそれぞれ3つのワーカー(労働者)コマを持っており、これをそのアクションを表わすマスに置くことで、アクションをとることができるんです。 
 ただ、ここでのポイントが「他のプレイヤーがとった行動は後手番のプレイヤーはとることができない」ということ。
 これのせいで「今はコレをやって、後からアレをやろうー('ω'*)フフフ」なんて思っていると、他のプレイヤーにそのアクションをとられてしまって、ウギャーっとなってしまうんです。
 そのせいで、いつやるべきか、相手を邪魔するべきかなんでウンウン悩むことになります。
 そして、一度おいたワーカーを「いやいやちょっと待って、も一回考えさせて」と置き換える回数も増えていきます('-'*)エヘ。

 ちなみに、本家コラとの違いとして、2人コラは本家コラから「農作物」とか「家族」とか「ランダム性」とか色々と削ぎ落して「家畜」に特化したシンプルな作りにした感じ。
 それになんと「食事」の概念もありません。
 これで買ってきたばかりの羊をかわいそうに思いつつ食べ続けずに済むゾ(。・ω・。)。

agir4.jpg

 赤と青の丸コマがワーカー(3人家族のイメージ)です。
 こういった感じで行動を選択していきます。
 交互にワーカーを配置して行って、8ラウンドでゲーム終了です。

agir5.jpg

 そしてこれが今回の個人ボード。
 このボードをにぎやかにしていくのが目標です。
 左下のマスが我が家です。

 ちなみに、得点計算は簡単に言うと、多くの動物を集めた方が点数が高くなります。
 で、それに建物によるボーナス点がついてくる感じ。

 ゲームをしてみた結果は次のとおり。

agir6.jpg

 これが「ごえじ牧場」。
 牧場を効率よく拡張することを優先するあまり、動物をうまく集められなかったなー。
 羊だけは14頭と結構な数が集まりましたけど、ちょっとさみしいかな。
 今回は食べないよ('-'*)エヘ。

agir7.jpg

 これが対戦相手の「嫁牧場」。
 羊・猪・牛・馬と、なんか凄くバランス良く沢山の動物が集まってますよねー。
 ムムムいつの間に。

 最終得点は「ごえじ牧場」37点、「嫁牧場」43点。
 グムムム。
 まけたー(ノд-。)。
 でも、すっごく楽しかった!!

 ここまでやってプレイ時間が30分くらい。
 なんとも本家コラと比較して軽い感じです。
 でも、アグリコラ特有の「箱庭を育てていく楽しみ感」や「どのアクションをとるかウンウン悩む感」はシッカリと健在。
 うーん、たまりません(゚ー゚*d)。

 最初は、本家コラって2人でやっても十分に楽しいのになんで2人用作るのかなーとは思ってたんですが、やってみて、2人コラは「2人用」に特化した、というよりはアグリコラをとことんまで「軽くする」ことにこだわったんだろうな…と思いました。
 ランダム性が全くないので、すぐ飽きるかな…とも思っていたんですが、とれるアクションも沢山あるので、しばらくは楽しめそうです。
 アグリコラ未経験の方にはやっぱり本家コラをまずやって欲しいんですが、アグリコラ経験者で少し軽いのやってみたいなーという方にはおススメです。(未経験の方も本家コラやった後に是非2人コラを!)

 最後に主役の動物たち。

agir8.jpg

 ちなみに、題名は「牧場の動物たち」としていますが、これはBoard Game Geekで登録されている名前を使っています。
 多分、ホビージャパンから日本語版が出るんでしょうね。
 読ませていただいた和訳ルールでは『アグリコラ:農民と親愛なる家畜たち』となっています。
 和訳ルールありがとうございます(ゝc_,・。)。




 拡張の「泥沼からの出発」をやってみたいんですけど、ますます重くなりそうで手が出ないんですよねー('-'*)。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロメテウス
プロメテウス ★★★

Prometheus
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 2089年、地球上の時代も場所も異なる多様な古代遺跡の壁画から、ある共通のサインが見つかる。
 発見した科学者エリザベス・ショウは、これは人類の創造主《エンジニア》が人類に充てた招待状ではないのかと推測する。
 そして、宇宙船プロメテウスに乗り込み、人類の起源を求める旅に出る。

 先々行上映で観てきました('ω'*)。
 リドリー・スコットのSFなんて聞くだけでたまんないですよね。

 そもそもこの映画、エイリアンの前日譚として企画が始まったと思うんですが、いつのまにか「前日譚」というのがあまり前に出てこなくなりましたね。
 一部でみかける「前日譚的な」という表現が正しいのかな。
 ようは直接的に『エイリアン』にはつながらないけど、同じ世界観で作った『エイリアン』より前の映画というのが正確なところなのかな。
 この辺がなんとなくわかりにくくて、「前日譚なの?違うの?」という疑問が僕の中にあるまま、モヤッとした感じで映画を観はじめました。

 映画の内容もなんとなくモヤッとしたまんま。

 もっと色々なバックボーンがあって、登場人物それぞれ色んな思惑もあるんだろうけど、その辺がはっきり描かれずモヤッと・・・。
 主役エリザベス・ショウ役のノオミ・ラパス(この方、『ミレニアム』のリスベット役をしてたんですね!観てないけど。)もなんとなく『エイリアン』のリプリーを思わせるんだけど、でもなんなのって感じだし。
 ガイ・ピアースもなぁ…ちょっと無理あるよなぁ…。
 マイケル・ファスベンダーは凄く良かったんですよ。でも、あんまり効いてない気もするし…。
 それに、ストーリー的にも未知のモノに対する恐怖みたいなのもあんまり感じられないんですよね…。
 流れもブツブツ切れてる気がするし。
 こんな感じで、なんとなーく、全体的にモヤッとがつきまとうんです。

 そういえば、『ブレードランナー』のユニコーンにもモヤッとした記憶があるけど、あのときはもっと「あの意味はなんなんだ!」って熱くなった気がするんだけどなぁ…。
 あれとはちょっと違うんだなぁ…。

 それにこの映画観終わったとき、なんとなく『エイリアン』が今までの印象よりスケールダウンしちゃった気分になったんです。
 なんかそれがちょっと残念だったなー。

 期待ほどじゃなくって残念ではあるんだけど、幸運にもこの映画、続編が決まってるみたいです。
 題材自体は凄く面白いので、続編でこのモヤッと感が晴れればいいな。
 晴れそうになくても、結局観に行っちゃうんだろうけどヾ(>▽<)ゞ。
 



 たとえば人類の起源だったり、巨人だったりで思い出した『星を継ぐもの』。
 原作は読んでないですが、このマンガおもしろいですよー。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

トータル・リコールとか、ボーン・レガシーとか。
 『ダークナイト ライジング』とか。

 未だ興奮冷めやらぬ『ダークナイト ライジング』ですが、映画評論家町山智浩さんの解説がココで聞けるぞー。
 町山さんといえば、『ダークナイト』のときも『インセプション』のときも、さすが評論家!と唸ってしまう抜群に面白い解説をしてくれました。
 今回もきっと素敵な解説をしてくれるハズ!
 「ハズ」というのは、今回は「前篇」の公開で、「後篇」は来週みたいだから、両方そろってから聞きたい派の僕は、まだ聞いていないのです(;´▽`A``。
 興味のある方は是非!

 話は変わるんですが、まだ日本未公開の映画の評価を「Rotten Tomatoes」でチラ見するのが密かな楽しみなんです。
 ご存知の方も多いとは思いますが、簡単に説明すると、映画の評価を○と×に大きく分けて、○のパーセンテージを出すサイトなんです。
 ちなみにこのサイトでは○が真っ赤なトマト、×がつぶれたトマトで表示されています。

 このサイトをチラチラ見てたんですが。

 まず、『トータル・リコール』が30%(30%しか支持がない。)。
 うーん。
 昔の『トータル・リコール』って凄い思い出の映画で、当時は中学生だったかなー、小学生だったかなー。
 シュワちゃん最高!ってだけで観てみたんですけど、その世界観にビックリ。
 すっごいハマって、僕のちょいSF好きの原因になった映画と言っても過言ではないんです。
 コリン・ファレルってどこがいいか全然ワカンナイ派の僕としては、主役がコリン・ファレルって聞いた時点でグヌヌとは思ったんですが、予告観てちょっとは期待してたのになー。
 あのまま作ってくれれば十分に面白くなるはずなのになー。

 で、次は『ボーン・レガシー』が43%(略)。
 ぐぅーん。
 『ボーン』シリーズって、僕の中では『ダイ・ハード』シリーズ以来、アクション映画に革命を起こした映画だったわけで、しかも最高のラストで終わらせてくれたわけで。
 続編作る必要ないんじゃないかなー。
 というか、作らないで欲しいなー。
 とは思いつつ、ジェレミー・レナー主演ってことで、ちょっとは期待してたのになー。
 やっぱりだめだったのかなー。

 まぁ、なんだかんだいって両方とも観るとは思うんですが、こんな感じでグジグジ言ってる時って、それはそれで楽しいですよね('-'*)エヘ。
 観たらどこが面白くなかったかレポートしますね(ぉぃ。

 以上、日記的なものでした。


テーマ : 映画
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ガフールの伝説
ガフールの伝説 ★★★

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 ティト森林王国で家族と暮らすメンフクロウの少年ソーレン。
 伝説の勇者たちに憧れるソーレンは、ある日邪悪なフクロウの集団「純血団」に連れ去られてしまいます。

 みんな大好き(?)ザック・スナイダー監督作。
 アニメなので敬遠していたのですが、ずっと気にはなっていたので観てみました。

 とにかく映像が綺麗!
 ふさふさ感が抜群なフクロウたちにいきなりメロメロになってしまいます。
 雄大な景色の中を飛んでいるフクロウがすっごく気持ち良さそうです。

 ストーリーはフクロウなのにバトルもの。
 フクロウですよ、フクロウ。まんまリアルなフクロウ。

 でも、そのフクロウが凄くかっこよく観えてくるんです。
 カッコいい兜と爪を装備したフクロウがたまらない。
 スローモーションを多用して見得を切る演出も素敵です。
 ザック・スナイダー監督の細かいこだわりが炸裂していて、この、まんまフクロウがガチガチに闘うバトルシーンはなかなかの見物です(゚ー゚*d)。

 ところで、ザック・スナイダー監督の次回作は、スーパーマンのリブート『マン・オブ・スティール』ですねー。
 2013年6月公開予定ですか。
 監督の持ち味なダークな、そして細部まで徹底したこだわりがスーパーマンにどう活きてくるか、こないのか。
 バットマンがあれだけの映画を完成させた今、面白くなかった(ぉぃ)前作『スーパーマン リターンズ』をなかったことにして作られる新作がどこまで爆発できるのか、楽しみにしましょうー('ω'*)。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『ダークナイト ライジング』2回目を観てきた。
 『ダークナイト ライジング』の2回目を観てきました(*^▽^*)。
 やっぱりいいですねー。
 1回目の驚きは当然ながらないんですが、相変わらず2時間45分があっという間。
 キャット・ウーマンもやっぱり可愛いしなー。

 うーん、バットマン最高!!(。→∀←。) 。

 ということで、あんまり詳しくないんですが、おススメなバットマンのマンガをちょっと紹介。


バットマン:アーカム・アサイラム
バットマン:アーカム・アサイラム 完全版 (ShoPro Books)
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 精神病院『アーカム・アサイラム』で発生した暴動。
 バットマンは、ジョーカーの誘いに乗り、1人『アーカム・アサイラム』に乗り込んでいきます。

 バットマンの頭の中って、両親を殺された時から、ずーっと悪夢を見続けているような感じじゃないかと思うんです。
 この本の中では、まさにその悪夢が繰り広げられます。
 ストーリーはもちろんのこと、抜群のアートワークが素晴らしいんです。
 グロテスクで、幻想的で、ぐいぐい引き込まれていきます。
 読み出したら止まらないくらい楽しいです。

 ちなみに、結構エグイところもあるので、カバーの怖いジョーカーの絵を観て、苦手だと思った方には向かないかも。
 それと、少しはバットマンのストーリーを知っていることが前提なのが弱点かなぁ・・・。

 でも面白いんでおススメです。


バットマン:ノエル
バットマン:ノエル
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 クリスマス・イヴの夜。
 闇の騎士バットマンの周りで、不思議な出来事が起き始めます・・・。

 『クリスマス・キャロル』をモチーフにしたバットマン、というのが面白い試みです。
 バットマンって、映画でもそうですが、やっぱり闇の世界の住人で、そこが魅力だなーって思います。
 この本の中では、そのバットマンの闇の部分がしっかりと、そしておとぎ話的に描かれていて、バットマンというキャラクターを知るうえで凄くわかりやすいです。

 アートも素敵。
 アメコミならではなコッテリ感のある絵ではあるんですが、苦手でなければ是非。


バットマン/ヘルボーイ/スターマン 
 

 うーん、amazonでは新品がないみたい。
 残念(ノд-。)。

 大好きなアメコミ『ヘルボーイ』のマイク・ミニョーラが描いたバットマン!
 マイク・ミニョーラならではの光と影を強調したアートで描かれるバットマンが凄い素敵です。

 どこかで見かけたら是非読んでみて欲しいです。
 イラストを観てるだけで十分に楽しいですよー。


 また、何か面白いものを見かけたら感想を書きますね(゚ー゚*d)。




 『ヘルボーイ』の映画版は『ゴールデンアーミー』が結構面白かったけど、やっぱり原作が面白いです。

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ジャンル : 映画

ナヴェガドール/ナビゲーター
ナヴェガドール/ナビゲーター【ボードゲーム】

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 プレイヤーは、ポルトガルの植民帝国興隆を支えた裕福な交易の支配者となります。
 未知の海域の探検、重要な経済基盤となる植民地を設立し、工場を作り、教会で労働者を雇い…。
 最後の目的地は『長崎』です。

 なんというか、コーエーの『大航海時代』的なゲームです。
 「ヴァスコダ・ガマ」とか、「バーソロミュー・ディアス」とか「エンリケ航海王子」とか、なんとなく昔、学校でならったような気がしなくもない名前も出てきて、雰囲気を盛り上げます。あ、あと「ザビエル」。
 船を作って、未開の海域に踏み込み、植民地を作って金もうけをして、で、船を作り…という展開がなかなか面白いです。
 ロマンですよねー。

 上の写真の左側の長いボードがポルトガルから長崎までの地図で、この上を船コマをちょこちょこ動かしながらゲームを展開させます。で、右側にあるちっちゃいボードが個人ボード。最終的には個人ボードの状況で点数計算をすることになります。

P1000117_convert_20120801192938.jpg

 このゲームのポイントがロンデルシステムというアクション選択制。
 行うことができるアクションは、「労働者」「航海」「造船」「植民地」「建設」「市場」「恩恵」の7種類。
 ロンデルシステムっていうのが、上の写真の円の部分。
 7種類のアクション+「市場」の8マスに分かれていて、このマスを時計回りにコマを動かしながら、アクションを選択します。
 このときのルールとしては、1回のターンで、コマを動かせるのは3マス先まで(例外あり。)
 つまり、上の写真だと、青のコマは「建設(buildings)」にあるんですが、この後に選べるアクションは、「航海(sailing)」「労働者(workers)」「市場(markets)」のうちどれか。
 そんな感じで円の中をコマをぐるぐる動かしながらアクションを選んでいくんです。

 これがなかなかの優れモノ。
 アクションを7つから選べるっていうと、選択肢が多くて何を選ぼうかムゥムゥと悩むことになるんですが、実際には3マス分のアクションからしか選べないので、あまり悩まなくて済むんです。
 一方で、今このアクションをしておかないと、次にそのアクションができるのが円を一周まわってからしかできないことになるので、先にやるか、まずは後回しにするか、それはそれでムゥムゥと悩むことになるんです。

 P1000121_convert_20120801194031.jpg

 そしてこれがゲーム終了時の個人ボード。
 左のオレンジとか白とかの家型コマが「工場」、青の円形コマが「未知の海域を探検した証拠コマ」、茶色のコマが「造船所」、灰色のコマが「教会」(上から観ると変な感じですが、横から観るとそれなりに教会っぽく見えます。)。
 画面の一番右にある黄色と茶色のタイルが植民地タイル。
 そういったコマやらタイルが得点源になって、コマ・タイルの数×勝利点の合計点が最終得点になります。
 ちなみに、画面中央くらいの「1」「2」「4」とか書いてるのが勝利点です。

 プレイ時間は60分~90分かかりますが、意外とやった感じは軽いですし、悩みどころもあって楽しいです。
 得点方法も色々ありますし。
 それにボードもきれいだし、色んなコマがあって楽しいし。
 
 弱点は、最後の最後で得点計算をするので、途中でどのくらい競っているのかわかりずらいところくらいかなぁ…。とはいっても、情報は公開されているので、途中で計算をしようとすればできるんですけどね。

 色んな得点源があるがゆえに、今はイマイチどういう戦法が有効かわからずにいるんですが、色々試して戦法を考えていこうと思います。
 初めてのロンデルシステムでしたが、凄く楽しめました。
 おススメですヾ(>▽<)ゞ。


ナヴェガドール / ナビゲーター
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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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