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OSS117 私を愛したカフェオーレ
OSS117 私を愛したカフェオーレ ★★★

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 1955年。 
 フランス人スパイのOSS117は、消息を絶った親友の謎を探るためカイロに潜入します。

 ミシェル・アザナヴィシウス監督、主役がジャン・デュジャルダンでヒロインがベレニス・ベジョという、『アーティスト』組の、2006年のコメディ映画です。
 「私が愛したカフェオーレ」って邦題とか、FROGMANがパッケージに出てる胡散臭さとか(いや、FROGMANは大好きなんですけどね。
 いまいち興味をそそられない感じなんですけど、今年観た『アーティスト』がとにかく良かったので、借りてみました。

 『アーティスト』がサイレント映画の世界にどっぷり浸かった映画だったように、この映画は60年代(?)スパイアクションの世界を今風に蘇らせています。
 いい意味で古臭い映像は見事だし、監督のこだわりはグイグイ画面から伝わってくるし、ジャン・デュジャルダンの雰囲気作りも素晴らしく、さすがと唸ってしまいます。
 ただ、ストーリーがいまいちかなぁ…。
 この映画は、あんまりストーリー云々いう映画ではないのかもしれなけど。

 『アーティスト』を先に観てしまった私としては、『アーティスト』の主役が「もしカラーの時代に生まれてたらこんな感じで映画に出てたんだろうな…」というif物を観ているような、不思議な感覚がありました。

 うーん。
 どうしても『アーティスト』が好きだったので、それ基準になってしまってマズイですね('-'*)エヘ。
 何回『アーティスト』って言ってるんだっていう・・・w

 とにかく。
 なかなか雰囲気のいい映画ですよ(゚ー゚*d)。
 昔のスパイアクションが好きな方ならもっともっとはまるかも。
 続編の『OSS117:Lost in Rio』っていう映画もあるみたいなんで、是非それも日本でDVD発売して欲しいですねー。

 それにしても、↑でamazonへのリンクがあるんですけど、題名を間違えてるってのもどうなんですかね。
 『OSS177』って、確かに間違いそうではあるんですけどw


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ディセント2
ディセント2 ☆

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 『ディセント』のすぐ直後のお話です。
 数日前に洞窟探検に向かった女性6人が行方不明になり、現場に報道陣が詰めかけます。
 警察は、何とかして彼女らを見つけようとしますが…。

 というお話。ネタばれになるのであまり触れられませんが。
 というか、このストーリーはちょっとどうかと思いますよーw

 たとえば、映像が前作と比べていまいちとか、○○○が○○○だとか。
 続編として面白くないだけならまだいいんですが。
 この映画の凄いところは、前作の良さも打ち消してしまうほどの出来の悪さ。
 うーん。
 見なきゃよかった、と思います。

 チクショウッッッ∑(゚ロ゚〃)





 以下ネタばれです。

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ディセント
ディセント ★★★☆

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 ある事故によって、愛する夫と一人娘を亡くした主人公サラ。
 その悲劇から立ち直ろうとするサラは、女友達が企画した洞窟探検に参加します。
 しかし、女6人で向かった洞窟では、想像を絶する恐怖が待っていたのです。

 せまーい洞窟で窮屈な思いをしながら、ひたすら逃げ回るホラーです。
 映画の始まりから、なかなかいい感じの怖い演出をしていて、ぐぃと惹きこまれます。
 洞窟に入ってからも、洞窟の暗くて、ジメジメしてて、ぬるぬるしてて…そんな雰囲気が画面から伝わってきます。
 この閉塞感がたまりませんwうーん、洞窟こわい(ゝc_,・。)。

 主役グループを女友達6人にしたのも正解な感じがします。
 どうしても男女グループだと「愛だの恋だの」とか、「守る、守られる」といった関係が出てくるんですが、このストーリーに関して言えば、それを排除したのは良かったかな、と思います。

 ビクビクしながら観ていると、「わっ!」っていう驚かせ方が山ほどあるんですが、グロさはまぁそこそこかなぁ…。
 グロいのは苦手なんで、なんとか無事観終わることができましたw

 途中???なところもあるんですが、ラストもその雰囲気をしっかり引きずっているんで、なかなかよかったです(゚ー゚*d)。





 以下ネタばれです。

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ステイク・ランド 戦いの旅路
ステイク・ランド 戦いの旅路 ★

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 吸血鬼が蔓延って荒廃してしまった世界。
 家族を吸血鬼に殺された主人公の少年マーティンは、自分を助けてくれたヴァンパイア・ハンターのミスターに連れられ旅に出ます。
 目指すは、安全な地域が残るという噂の北部です。

 なんとなくイメージしてしまうのがヴィゴ・モーテンセンの出ていた『ザ・ロード』です。
 この映画では父と子ではなく、師と弟子なのですが。

 映像も安っぽくなく、雰囲気はあるんですが・・・自分としてはちょっといまいち。
 ストーリーが悪い意味で淡々としてるし、なんといっても「主役の子の成長」と「師と弟子の絆」という重要なところがあまり感じられなかったのが残念でした。
 結局、何がしたかったのかイマイチわかんなくて(;´▽`A``。
 うーん、比較してもしょうがないですけど、これなら『ザ・ロード』の方がずっといいなぁ。

 あと、この映画。
 敵は「吸血鬼」なんですが、「ゾンビ」と何が違うのかわかりませんw
 せっかく「吸血鬼」にするんだから、もうちょっと個性をつけてくれればいいのになー。


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ザ・ホード 死霊の大群
ザ・ホード 死霊の大群 ★★★☆

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 舞台はパリ。
 物語は、ギャングに同僚を殺された警官たちが復讐を行おうと誓うところから始まります。

 ゾンビものなんですが、導入部分、特に最初の30分は凄くいいですね。
 書くとネタばれになるのですが、状況設定がすごくよくて、緊迫感があり、ぐいっと惹きこまれていきます。
 特に人間関係が複雑な感じで、そもそもそこに緊張感があるのが好みです。

 ただ、後半もそこそこのテンションが続くのですが、ところどころ、うーん…というところがあって…。
 
 一つはアクション。
 最近たまに見るのですが、まるでゲームであるかのようなアクションシーンが続きます。
 迫力はあるんですが、ゾンビものとしてはちょっと物足りないんです。
 …というのも、ゾンビが恐怖の対象ではなくて、アクションゲームの的のようで…。
 もうちょっと怖さが欲しかったなぁ…という感じです。

 ほかにもブツブツ言いたいことはあるんですが。
 自分としては、総じて面白かったなぁ…と思います。

 あ。あと、「ゾンビ史上、最強最多」というキャッチコピー。
 このキャッチコピーがあること後から知ったんですが、あまりピンとこないですねー。





 以下ネタばれです。

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 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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