2012/07
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ダークナイト ライジング
ダークナイト ライジング ★★★★★

ポスター バットマン ダークナイトライジング/マスク FP-2722
トライエックス
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 前作『ダークナイト』から8年後が舞台。
 そのラストから引き続き、世間から姿を消したバットマン=ブルース・ウェインの姿を描きます。

 『ダークナイト』で爆発したノーラン版バットマンの完結編。
 もう、最高でした。
 2時間45分という上映時間があっという間。
 ずーっと目を見開いて、スクリーンにくぎ付け。

 これだけの話をちゃんと完結させるノーランって、もう、どうなってるんだろうw

 何を話してもネタばれになりそうで怖いので、あまり書きませんが…。

 バットマン、ベイン、キャットウーマン等々、もう最高です。

 是非観てください。
 前作、前々作を観てない方は、まずそれを観て、是非。

 うーん、最高(*^▽^*)。


 一点、邦題がなんでも悪いというわけではないんですけど、「rises」がいつの間にか「ライジング」になってるのって、ちょっと怖いなーと思ってみたりしました。



 欲すぃ…。

 以下ネタばれです。

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鬼に訊け-宮大工 西岡常一の遺言-
鬼に訊け-宮大工 西岡常一の遺言- ★★★

鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言- [DVD]
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 西岡常一、明治41年奈良県生まれ。平成7年没。
 法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建を棟梁として手がけ、飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝え、「法輪寺の鬼」「最後の宮大工」と称せられる。

 西岡常一さんを知っているわけでもなく、建築に興味があるわけでもないのですが、興味を惹かれて映画館で観てきました。
 久々の邦画。

 内容は、主に「法輪寺の鬼」と呼ばれた西岡さんへのインタビューで構成されます。
 まさに題名通り「鬼」に訊け。

 「鬼」なんて呼ばれる人だから、怖い親方が延々と弟子をしかりつける映画化と思っていたら、意外にも西岡さん、謙虚で優しそうな方。
 映画が始まると、そのほとんどの場面で、延々と西岡さんが宮大工としての技術的な話をしてくれます。
 これが意外とわかりやすい。
 素人の僕にも一言一句が凄くわかりやすい。
 そして、説得力があるんです。
 きっと、長年努力をして、培ってきて、そして、それを誰かに伝えようとする気持ちがあるからこそ、説得力があって、かつ、わかりやすくなるんだろうなぁ・・・。
 技術的な話の裏に、西岡さんの歴史を感じます。
 かっこいいなぁ。

 そして、響いたのが、「ひのきは神様」という言葉。
 ひのきですよ、ひのき。
 僕にはそれがどんな価値のあるものかわかりません。
 でも、西岡さんはそれを神様といい、生涯をかけている。
 何かに一途になっている方っていうのは、本当に素敵ですよ。

 そして、言葉の端々に見える強い意志を感じるにつれ、次第に西岡さんの「鬼」たるゆえんが見えてきます。

 この映画では、そんな素敵な「鬼」の話を聞き続けることができます。
 そして、どこかおじいちゃんの話をいてるような懐かしい気分にもなれる。

 きっと映画が終わった後、彼の建てた建造物に心を打たれることになると思います。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ ★★★☆



 舞台は1891年のロンドン。
 シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)と相棒のワトソン(ジュード・ロウ)は、黒魔術の儀式を行い、女性を次々に殺害するブラックウッド卿を逮捕する。
 しかし、絞首刑に処せられたはずのブラックウッド卿が復活し・・・。

 NHKでやってたシャーロック・ホームズや、映画の『ヤング・シャーロック』に夢中になってた記憶はあるんですが、この映画、公開当時は、あんまり興味がわかず・・・。
 ですが、なんだか面白設定なアクション映画が観たくなったので借りてみました。
 あまり期待せずに観てたんですが、これがなかなか面白い(゚ー゚*d)。

 冒頭のシーンから好感触。
 シャーロック・ホームズというとどうしても推理に期待してしまうのですが、いきなりアクションシーンが続き、「この映画はアクションがメインだよ」とはっきりと方向を示してくれます。
 ある意味わかりやすくって、安心して観ることができますね。

 ホームズとワトソンの設定もなかなか面白い。
 ワトソンにかまって欲しいけど、なかなか素直になれないホームズ。
 婚約者がいるけど、なんだかんだホームズが気になってしょうがないワトソン。
 お互いちょっかい出しあって、もう、何のラブコメかと(*^▽^*)。

 こんな2人に小悪魔女泥棒アイリーンが加わって、ドタバタなアクションが続くんだから、たまりません。
 2時間ちょっとという、自分としてはちょっと避けがちな長めな上映時間なのですが、全く飽きずにみることができましたねー。

 なかなか楽しかったので、続編の『シャドウゲーム』も近々観てみようかな。
 …実は、『裏切りのサーカス』に出てたベネディクト・カンバーバッチの『SHERLOCK』の方も楽しみでしかたなかったりするんだけど。


テーマ : 映画感想
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裏切りのサーカス
裏切りのサーカス ★★★★☆




 イギリスの諜報機関MI6、通称「サーカス」。
 サーカスのリーダーであるコントロールは、内部にソ連の諜報機関KGBの二重スパイ「もぐら」がいることを確信。
 ハンガリーに諜報員を送り込みますが、作戦は大失敗。
 責任をとってコントロールと彼の右腕ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は、サーカスを去ります。

 個人的に昨年のベスト映画だった『ぼくのエリ』の監督、トーマス・アルフレッドソンの最新作!(ちなみに、僕の住む大分では、『ぼくのエリ』は昨年公開だったのです。)
 かなり期待をして映画館に足を運びました。

 映画が始るや否や不穏な雰囲気。
 というか、説明少ない。
 ゲーリー・オールドマンも全然しゃべらない(;´▽`A``。

 その後、コントロールは死亡。
 なんやかんやあって「もぐら」がいること可能性が高くなります。
 サーカスの中の誰かが「もぐら」に違いない!
 引退に置いたやれたジョージに「もぐら」探しが命じられます。

 ここまでが導入部。
 ようやく、少しずつお話が進み始めます。

 くすんだ灰色と茶色の世界、ほこりっぽさとタバコのにおいがこちらまで漂ってきそう。
 ありがちなスパイ映画とは大違いで、地味な男たちが地味な世界で地道に活動をする。
 うーん、たまりません。
 世界がすごく良く作られていて、静かに事件は進んでいくんですが、そのせいで余計にどっぷり世界に浸ることができます。
 
 僕はレオンのキレたゲーリー・オールドマンに夢中になったクチなんですが、この年になると喋らない彼がたまらなくカッコ良く思えてくる。
 なんというか、派手な動きは全くなく…むしろ、年を感じさせるような身のこなしなのですが…一方で、一挙手一投足に何か積み重ねてきたものを感じさせられます。
 かっこいいよなぁ。

 世界観が凄くいいのですが、一方でストーリーはわかりにくいです。
 わかりにくいうえ、説明をしないんです、これ(;´▽`A``。
 「必要最小限の説明」よりちょっと説明が少ない感じ。
 重要なシーンを何の説明もなく1カットだけ見せておわり、みたいなことをやったり、何の断りもなくいきなり回想シーンになったりする。
 観ている間中、こっちは目を凝らして、何とかお話にくらいついて行こうと精いっぱい。
 実際、結構置いていかれがちだったしw
 (ストーリーを理解できていると思えたのは、家に帰ってネットで確認してようやく、でした;)
 とにかく、最低限、映画を観はじめたら登場人物の名前はシッカリと頭に焼き付ける気持ちでいたほうがいいですよ。
 たぶん、説明の少なさはこの監督の味なんだろうから、この辺は諦めてくらいついて行かなきゃしょうがないみたいですw

 あまりスパイ映画としての派手さは望めませんが、世界観にどっぷり浸かってられる映画です。
 それに、地味地味とは言いましたが、しっかりと楽しめるような作りにもなっています。
 また、あの世界に浸りたいなぁ。
 文句なく面白い映画です。
 超お勧めッス(゚ー゚*d)。



 原作はほかにもお話があるみたいですね。
 続編作ってくれないかなー。

テーマ : 映画感想
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ゾンビヘッズ
ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春 ★★★★

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 青年マイクが目を覚ますと、まわりにゾンビがあふれて・・・という話なら、ありがちな感じなのですが、この映画はマイクがゾンビになってしまっています。
 体はゾンビなんだけど、人間としての意識もある「半ゾンビ」マイク。
 死んだときの記憶もイマイチはっきりしていないのですが、ポケットに入っていた恋人に渡そうと思っていた婚約指輪を見つけ、恋人の存在を思い出します。
 途中でなんとなく一緒に行動するようになった能天気な同じく半ゾンビなブレントの後押しもあって、恋人に指輪を渡す旅に出ることになります。

 もう、設定からしておバカな青春ロードムービー。
 そもそも「半ゾンビ」ってなんなの。
 そんな都合のいい状態ってなんなの。
 細かい設定抜きで、勢いと愛情で作ってしまったような、そして思いっきり笑えるゾンビ映画でした。

 「半ゾンビ」なんて中途半端な存在なりのドラマもコッテリ作れそうなんですけど、あんまり深追いをしない、軽ーいかんじもいいですね。
 死んじゃってゾンビになってる割にはどこか能天気な主人公たち。
 なんか中途半端に真面目なところのある主人公マイク。
 軽くって思いつきと勢いだけで行動する友人ブレント。
 ちゃんとした(?)ゾンビで愛らしいペット的な存在の、チーズ。
 彼らの一生懸命なんだけど、どこか間の抜けた旅を観てるだけで笑いがこみあげてきます。

 ・・・みんなゾンビだし。
 
 もう、この映画を観たら、ゲームでゾンビを倒せなくなるんじゃないかな(ウソ。
 それだけゾンビが愛らしく思えてくる映画でした。
 おススメです(゚ー゚*d)。

 あと、邦題。
 「死にぞこないの青い春」って、もうシッカリ死んでるよ∑(゚ロ゚〃)。


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OSS117 私を愛したカフェオーレ
OSS117 私を愛したカフェオーレ ★★★

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 1955年。 
 フランス人スパイのOSS117は、消息を絶った親友の謎を探るためカイロに潜入します。

 ミシェル・アザナヴィシウス監督、主役がジャン・デュジャルダンでヒロインがベレニス・ベジョという、『アーティスト』組の、2006年のコメディ映画です。
 「私が愛したカフェオーレ」って邦題とか、FROGMANがパッケージに出てる胡散臭さとか(いや、FROGMANは大好きなんですけどね。
 いまいち興味をそそられない感じなんですけど、今年観た『アーティスト』がとにかく良かったので、借りてみました。

 『アーティスト』がサイレント映画の世界にどっぷり浸かった映画だったように、この映画は60年代(?)スパイアクションの世界を今風に蘇らせています。
 いい意味で古臭い映像は見事だし、監督のこだわりはグイグイ画面から伝わってくるし、ジャン・デュジャルダンの雰囲気作りも素晴らしく、さすがと唸ってしまいます。
 ただ、ストーリーがいまいちかなぁ…。
 この映画は、あんまりストーリー云々いう映画ではないのかもしれなけど。

 『アーティスト』を先に観てしまった私としては、『アーティスト』の主役が「もしカラーの時代に生まれてたらこんな感じで映画に出てたんだろうな…」というif物を観ているような、不思議な感覚がありました。

 うーん。
 どうしても『アーティスト』が好きだったので、それ基準になってしまってマズイですね('-'*)エヘ。
 何回『アーティスト』って言ってるんだっていう・・・w

 とにかく。
 なかなか雰囲気のいい映画ですよ(゚ー゚*d)。
 昔のスパイアクションが好きな方ならもっともっとはまるかも。
 続編の『OSS117:Lost in Rio』っていう映画もあるみたいなんで、是非それも日本でDVD発売して欲しいですねー。

 それにしても、↑でamazonへのリンクがあるんですけど、題名を間違えてるってのもどうなんですかね。
 『OSS177』って、確かに間違いそうではあるんですけどw


テーマ : 映画感想
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ディセント2
ディセント2 ☆

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 『ディセント』のすぐ直後のお話です。
 数日前に洞窟探検に向かった女性6人が行方不明になり、現場に報道陣が詰めかけます。
 警察は、何とかして彼女らを見つけようとしますが…。

 というお話。ネタばれになるのであまり触れられませんが。
 というか、このストーリーはちょっとどうかと思いますよーw

 たとえば、映像が前作と比べていまいちとか、○○○が○○○だとか。
 続編として面白くないだけならまだいいんですが。
 この映画の凄いところは、前作の良さも打ち消してしまうほどの出来の悪さ。
 うーん。
 見なきゃよかった、と思います。

 チクショウッッッ∑(゚ロ゚〃)





 以下ネタばれです。

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ディセント
ディセント ★★★☆

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 ある事故によって、愛する夫と一人娘を亡くした主人公サラ。
 その悲劇から立ち直ろうとするサラは、女友達が企画した洞窟探検に参加します。
 しかし、女6人で向かった洞窟では、想像を絶する恐怖が待っていたのです。

 せまーい洞窟で窮屈な思いをしながら、ひたすら逃げ回るホラーです。
 映画の始まりから、なかなかいい感じの怖い演出をしていて、ぐぃと惹きこまれます。
 洞窟に入ってからも、洞窟の暗くて、ジメジメしてて、ぬるぬるしてて…そんな雰囲気が画面から伝わってきます。
 この閉塞感がたまりませんwうーん、洞窟こわい(ゝc_,・。)。

 主役グループを女友達6人にしたのも正解な感じがします。
 どうしても男女グループだと「愛だの恋だの」とか、「守る、守られる」といった関係が出てくるんですが、このストーリーに関して言えば、それを排除したのは良かったかな、と思います。

 ビクビクしながら観ていると、「わっ!」っていう驚かせ方が山ほどあるんですが、グロさはまぁそこそこかなぁ…。
 グロいのは苦手なんで、なんとか無事観終わることができましたw

 途中???なところもあるんですが、ラストもその雰囲気をしっかり引きずっているんで、なかなかよかったです(゚ー゚*d)。





 以下ネタばれです。

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テーマ : 映画感想
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ステイク・ランド 戦いの旅路
ステイク・ランド 戦いの旅路 ★

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 吸血鬼が蔓延って荒廃してしまった世界。
 家族を吸血鬼に殺された主人公の少年マーティンは、自分を助けてくれたヴァンパイア・ハンターのミスターに連れられ旅に出ます。
 目指すは、安全な地域が残るという噂の北部です。

 なんとなくイメージしてしまうのがヴィゴ・モーテンセンの出ていた『ザ・ロード』です。
 この映画では父と子ではなく、師と弟子なのですが。

 映像も安っぽくなく、雰囲気はあるんですが・・・自分としてはちょっといまいち。
 ストーリーが悪い意味で淡々としてるし、なんといっても「主役の子の成長」と「師と弟子の絆」という重要なところがあまり感じられなかったのが残念でした。
 結局、何がしたかったのかイマイチわかんなくて(;´▽`A``。
 うーん、比較してもしょうがないですけど、これなら『ザ・ロード』の方がずっといいなぁ。

 あと、この映画。
 敵は「吸血鬼」なんですが、「ゾンビ」と何が違うのかわかりませんw
 せっかく「吸血鬼」にするんだから、もうちょっと個性をつけてくれればいいのになー。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ザ・ホード 死霊の大群
ザ・ホード 死霊の大群 ★★★☆

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 舞台はパリ。
 物語は、ギャングに同僚を殺された警官たちが復讐を行おうと誓うところから始まります。

 ゾンビものなんですが、導入部分、特に最初の30分は凄くいいですね。
 書くとネタばれになるのですが、状況設定がすごくよくて、緊迫感があり、ぐいっと惹きこまれていきます。
 特に人間関係が複雑な感じで、そもそもそこに緊張感があるのが好みです。

 ただ、後半もそこそこのテンションが続くのですが、ところどころ、うーん…というところがあって…。
 
 一つはアクション。
 最近たまに見るのですが、まるでゲームであるかのようなアクションシーンが続きます。
 迫力はあるんですが、ゾンビものとしてはちょっと物足りないんです。
 …というのも、ゾンビが恐怖の対象ではなくて、アクションゲームの的のようで…。
 もうちょっと怖さが欲しかったなぁ…という感じです。

 ほかにもブツブツ言いたいことはあるんですが。
 自分としては、総じて面白かったなぁ…と思います。

 あ。あと、「ゾンビ史上、最強最多」というキャッチコピー。
 このキャッチコピーがあること後から知ったんですが、あまりピンとこないですねー。





 以下ネタばれです。

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ジャンル : 映画

ビブリオス
ビブリオス【ボードゲーム】

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 ビブリオスをやってみました。

 中世のキリスト教僧院の修道院長となり、他の修道院長たちと聖なる書や冒涜的な書の蔵書を競うゲーム。

 このゲーム、さいころが6個入ってるんですが、さいころを振りませんw
 あくまで得点計算用として使うんです。

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 これがそのさいころ。
 色が5色に分かれており、それぞれ茶色(修道士)、青色(顔料)、緑色(聖書)、オレンジ(手稿)、赤色(禁書)という分野になっています。
 最初はすべて3点ですが、カードの効果によって上下します。

 カードも同じように5分野に分かれており、このカードを【寄進フェイズ】(カードの分配)と【競りフェイズ】の2つのフェイズを経て、多く集めた人がそれぞれの分野の得点を得ることができ、その得点の合計点が一番多い人が勝ちとなります。

P1000113_convert_20120708021626.jpg

 これがカード。
 かなり綺麗な絵でテンションあがりますw
 …ちょと観にくいかな(;´▽`A``。

 このゲーム、かなり面白いです(*^▽^*)。

 【寄進フェイズ】では、カードを1枚ずつめくりながら①『自分のものにする』②『競りにまわす』③『相手にあげる』の3つに割り振るんですが、①も②も1枚しか割り振れません。
 だもんで、1枚目がそこそこだから競りに回して、2枚目がまーそこそこだから「うーん、キープしとくかー」なんて言いながらもう1枚引くと凄くいいカードがでてきて、泣く泣く相手にわたす…なんていうたまらないシチュエーションが生じてしまうわけですw

 もちろん、【競りフェイズ】も押そうか引こうか迷いっぱなしだし、相手の顔色が気になってしょうがないw

 そんな悩みっぱなせるゲームなんで、おススメです(゚ー゚*d)。
 2人でも十分楽しいのもいいですね。


ビブリオス 日本語版
ビブリオス 日本語版
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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

INDEX
●映画●

あ行
アベンジャーズ ★★★☆
アメイジング・スパイダーマン ★★★
インキーパーズ ★
裏切りのサーカス ★★★★☆
エクスペンダブルズ2 ★★★★☆
鬼に訊け-宮大工 西岡常一の遺言- ★★★

か行
怪談新耳袋 殴り込み!劇場版[東海道編] ★★★☆
怪談新耳袋 殴り込み!劇場版[北海道編] ★★★☆
ガフールの伝説 ★★★

さ行
ザ・ホード 死霊の大群 ★★★☆
ザ・マペッツ ★★★★
シャーロック・ホームズ ★★★☆
ステイク・ランド 戦いの旅路 ★
ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春 ★★★★

た行
ダークナイト ライジング ★★★★★
TIME/タイム ★☆
伝説のロックスター再生計画! ★★
ディセント ★★★☆
ディセント2 ☆
トロール・ハンター ★☆

は行
ピラニア リターンズ ★★★
プロメテウス ★★★
放課後ミッドナイターズ ★★☆
ボーン・レガシー ★★

ま行
マンイーター ★

や行
夢売るふたり ★★★☆

ら行
リンカーン弁護士 ★★★☆
REC/レック3 ジェネシス ★★★

記号・数字
007 スカイフォール ★★★☆
OSS117 私を愛したカフェオーレ ★★★

2012年ベスト3
ホラー映画ベストテン!(2012年作成)
2011年ベスト3
2010年ベスト3

●ボードゲーム●

アグリコラ:牧場の動物たち
ケルトダイス
ご○○○ポーカー
ゾンビサイド
ナヴェガドール/ナビゲーター
ビブリオス
ボーナンザ
ボーナンザダイス

●山歩き●

2012.8.25 福万山(大分県)
2012.5.26 倉木山(大分県)

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

アメイジング・スパイダーマン
アメイジング・スパイダーマン ★★★

Amazing Spider-Man
Amazing Spider-Man
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Soundtrack
Sony Classics (2012-07-03)
売り上げランキング: 833


 サム・ライミ版が熱狂的に受け入れられた「スパイダーマン」のまさか短期間でのリブート。
 主役のアンドリュー・ガーフィールドは男前だし、ヒロインはMJじゃなくてグウェン・ステイシーだし、でもエマ・ストーンは可愛いし、声が不自然に太いけど(こら。
 あんまり惹かれない部分も多いんですが、監督が『(500)日のサマー』の記憶が鮮烈なマーク・ウェブということで、期待せずにはいられないでしょーo(`ω´*)oと3Dを観に行ってきました。

 結論からすると、うーん。
 なんとなく話がブツブツ切れているような感じ。
 もっと人間ドラマに期待していたんですけど、ちょっと入りきれませんでした;
 なんだか全てがちょっとずつ軽い気がするんです。

 あと、しょうがない話なんですが、3Dは暗くなってしまうのが何とかならないですかねー。
 完全に3Dを意識している映像(むしろアトラクション的です)なので、やっぱり3Dで…となるんですが、一方で暗さで映像の魅力も減ってしまうんですよね・・・。

 そして、それよりも何よりもなのが、最後の日本語版主題歌!!

 色々と疑問に思いながらも、ラストはなかなかに見所があったんですよ、うん。
 で、それなりに浸ってたんですよ。
 そしたらいきなりエンドロールで日本語の歌が流れだしてビックリ!!
 もうね、雰囲気台無しですよ(*・д・)ノ*:゚。

 字幕版を観てる人なんて、少しでも映画そのままの雰囲気を味わいたいと思って観てるはずなのに、何でわざわざ雰囲気をぶち壊すようなことをするんですかねー。
 もう、ほんと誰得。
 こんなことはやめて欲しいですね。

 そんなこんなありましたが、3部作みたいなので今後も見続けますよ。
 ほんと「もうちょっと!」って感じだったので、次を期待しています(*^▽^*)。





 以下ネタばれです

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プロフィール

ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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