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ピラニア リターンズ
ピラニア リターンズ ★★★

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 傑作『ピラニア』の続編!
 ヴィクトリア湖の惨劇から1年。
 今度の舞台はプールだ!!

 ・・・。

 ・・・・。
 
 ・・・・・・( ´¬`)プール?

 いやはや、なんという予想を裏切るスケールダウン感。
 いやいや、そもそもプールが舞台なら、プールから上がっちゃったらいいんじゃないの?

 そんな嫌な予感通り、どうしても前作を超えられないちょっと残念な展開でした。

 お話自体がですね、プールを舞台にした時点でだいぶ無理がきてるし、たとえば「クリストファー・ロイドにこんなこと喋らせたら面白んじゃね?」とか、「デヴィッド・ハッセルホフにこんな役やらせたら面白いんじゃね?」とか、「ピラニアがこんなところから出てきたら面白いんじゃね?」なんていう単発のアイディアとお色気シーンをくっつけただけっていう感じがして、イマイチ乗れない感じなんです。
 とはいえ一方で、時間も80分そこそこと短いし、お話を気にしなければ退屈はしないようにあれやこれやと大騒ぎするので、意外と嫌いではなかったですよ('-'*)エヘ。

 この映画の監督、ジョン・ギャラガーって、『ザ・フィースト』シリーズの監督なんですね。
 あー、なんかそう言われると確かにあんな感じ。特に2と3の雰囲気。

 なんというか、非常に評判の悪い続編映画で、きっと面白くないんだろうなーと半ばあきらめ気味に観てみると、意外と退屈しなくてラッキーと思えるような、そんな映画でした。
 期待して観ると面白いと思えるかは微妙だとは思うんですけどねw
 ということで、次回作に期待(*´∀`)エヘヘ。


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ボーン・レガシー
ボーン・レガシー ★★

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 記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンを主役に描いたボーンシリーズの4作目。
 今回は、ジェイソン・ボーンが主役ではなく、過去の3部作で描かれたストーリーの裏側で繰り広げられた、もう一人のスパイの話を描きます。

 ・・・ということなんですけどね。
 これは面白くなかったなぁ・・・イキナリなんですけど(ノд-。)。
 この企画が発表されたときに、やっぱり嫌な予感はしたんですけどね、だから、あんまり期待しないようにはしていたんですけどね。
 それでも、なんだかなぁ・・・という感じなんです。 

 良かったのはレイチェル・ワイズが綺麗だったことくらい。
 だから、今からだらだら愚痴をこぼすことになりそうなんで、この映画が好きだった人は読まない方がいいかもです(;´▽`A``。

 まず、主人公のアーロン・クロスが何をしたいのかが全く分からないんです。
 いや、正確に言うとやりたいことはわかるんですよ。でも、それでいいのかっていう・・・。
 あまりにもスケールが小さいんです。
 しかも、明らかに「本筋は続編でヾ(>▽<)ゞ。」っていう感じでしてね、いやいや、続編作るのは決まってるんだろうけどそんな中途半端なものを見せられても・・・というのが正直な感想です。
 
 主人公のキャラクターにも魅力が感じられませんでした。
 ボーンと何が違うのか。
 折角だから、アーロンはライフルが得手だとか違いを出せばいいのになぁ。
 ほんとは、「アーロンには最初から記憶がある」ってことで最大の違いがあるんですけどね、それも多分次回作送りにしていて、あまり触れないもんだから「すっげーつえー」ってだけで、キャラクターがしっかり描かれてないんですよね。
 やっぱり旧3部作はジェイソン・ボーンをしっかりと描いていて、感情移入ができることが何よりも魅力だったんだから、そこが抜け落ちてしまってるんで、面白みがなくなっちゃってました。
 
 あと、全体に漂うボーン風の演出。
 いや、続編だから当たり前と言えば当たり前なんですけどね(゚m゚*)。
 たとえば、手ぶれの多い映像だとか、アクションの質だとか、逃亡劇だとか、おなじみ指令室対主人公の構図だとか。
 ボーン・シリーズおなじみの演習が多々出てくるんですけど、それを主人公変えてまたやるのか、というのも疑問でした。
 特にストーリーがイマイチなもんだから、ボーン風の演出が全くいきてこない。
 どうせならもうちょっと工夫したらよかったのになぁ。
 自分にはボーン風に作ろうとして失敗した面白くないアクション映画にしか見えなかったです。

 まだまだ色々あるんですよ。
 もう、アメリカ政府馬鹿じゃないの?ってストーリーとか。
 イマイチな刺客とか。
 後から考えたらストーリーと全く関係のないシーンがめちゃくちゃ多かったり。
 主人公以外のキャラクターも生きてなかったですよねー。
 そもそも旧3部作と中途半端に絡めちゃってるもんだから、初めてシリーズを観る人にとってはワケワカランことになってるだろうし、今まで観てきた人にとってはコンナンジャナイ感が強くなっちゃって、誰をターゲットにしているかわからないことになっちゃってるし。
 ボーン・シリーズの遺産はもう喰いつくしちゃいましたよね、これ一本で。
 映画館でアクション映画観てて途中で飽きちゃうなんて初めてでしたよ(ノ_-。)。

 もうね、ほんとすみません、愚痴ばっかりで。
 結局、観終わった後、こんな感じで愚痴ばっかり言い続けて、次の日『ボーン・アイデンティティ』を観なおしてやっとスッキリした気分になりました。
 そんな映画でした。ありがとうございましたヽ( ´¬`)ノ。


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放課後ミッドナイターズ
放課後ミッドナイターズ ★★☆


 夜になると動き出す人体模型キュンストレーキ。
 幼稚園児マコ、ミーコ、ムツコの3人組に好き勝手いたずれされた仕返しに、真夜中の学校に招待します。
 お仕置きをしてやろうと、相棒の骨格標本ゴスとともに待ち受けていたのだが…。

 人体模型がバイクにまたがって、オドロオドロしい字体で「AFTER SCHOOL MIDNIGHTERS」って書いてるアメリカンな色彩のポスターを見たときに、これは面白そうだ、と期待してたんですけど…いまいちかな…。
 映画館で予告編である人体模型と骨格標本のショートコントを観たときも、なかなかいけそうだな…と思ったんだけどなー。
 映像も、思ってたほど、面白いとか凄いとかは感じなかったです。

 映画館に観に来てたのも子どもたちが多くて、子どもをターゲット映画なんだろうし、実際、内容は子ども向けだったから、大人が観てどうこう言うものではないんだろうど。
 ちょっと『鷹の爪団』的な大人も(が?)楽しめるのを期待してただけにちょっと残念です(;´▽`A``。

 基本的には、主人公(?)の人体模型は、すごくいいキャラクターなんですよ、ちょっとうるさいけど。
 この人体模型が幼稚園児に振り回されるお話なんだけど、この幼稚園児達のキャラクターがうるさいし、同じことばっかりキンキンいい続けるし、いまいちなんですよねー。
 そんな幼稚園児たちは何の苦労もなく、次々降りかかる困難をアトラクション気分で通り過ぎていくんですけど、それがストーリーのメインの部分。
 唯一、成長できるキャラクターとして描かれている人体模型にもっと焦点をあててくれればよかったのになー。
 いや、難しいこと考えずに、幼稚園児抜きで延々と人体模型と骨格標本のショートコントをやってくれても良かったんですけど('-'*)エヘ。

 まー、あれですね、子ども向け、ということでヽ(*´∀`)ノ。



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プロメテウス
プロメテウス ★★★

Prometheus
Prometheus
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 2089年、地球上の時代も場所も異なる多様な古代遺跡の壁画から、ある共通のサインが見つかる。
 発見した科学者エリザベス・ショウは、これは人類の創造主《エンジニア》が人類に充てた招待状ではないのかと推測する。
 そして、宇宙船プロメテウスに乗り込み、人類の起源を求める旅に出る。

 先々行上映で観てきました('ω'*)。
 リドリー・スコットのSFなんて聞くだけでたまんないですよね。

 そもそもこの映画、エイリアンの前日譚として企画が始まったと思うんですが、いつのまにか「前日譚」というのがあまり前に出てこなくなりましたね。
 一部でみかける「前日譚的な」という表現が正しいのかな。
 ようは直接的に『エイリアン』にはつながらないけど、同じ世界観で作った『エイリアン』より前の映画というのが正確なところなのかな。
 この辺がなんとなくわかりにくくて、「前日譚なの?違うの?」という疑問が僕の中にあるまま、モヤッとした感じで映画を観はじめました。

 映画の内容もなんとなくモヤッとしたまんま。

 もっと色々なバックボーンがあって、登場人物それぞれ色んな思惑もあるんだろうけど、その辺がはっきり描かれずモヤッと・・・。
 主役エリザベス・ショウ役のノオミ・ラパス(この方、『ミレニアム』のリスベット役をしてたんですね!観てないけど。)もなんとなく『エイリアン』のリプリーを思わせるんだけど、でもなんなのって感じだし。
 ガイ・ピアースもなぁ…ちょっと無理あるよなぁ…。
 マイケル・ファスベンダーは凄く良かったんですよ。でも、あんまり効いてない気もするし…。
 それに、ストーリー的にも未知のモノに対する恐怖みたいなのもあんまり感じられないんですよね…。
 流れもブツブツ切れてる気がするし。
 こんな感じで、なんとなーく、全体的にモヤッとがつきまとうんです。

 そういえば、『ブレードランナー』のユニコーンにもモヤッとした記憶があるけど、あのときはもっと「あの意味はなんなんだ!」って熱くなった気がするんだけどなぁ…。
 あれとはちょっと違うんだなぁ…。

 それにこの映画観終わったとき、なんとなく『エイリアン』が今までの印象よりスケールダウンしちゃった気分になったんです。
 なんかそれがちょっと残念だったなー。

 期待ほどじゃなくって残念ではあるんだけど、幸運にもこの映画、続編が決まってるみたいです。
 題材自体は凄く面白いので、続編でこのモヤッと感が晴れればいいな。
 晴れそうになくても、結局観に行っちゃうんだろうけどヾ(>▽<)ゞ。
 



 たとえば人類の起源だったり、巨人だったりで思い出した『星を継ぐもの』。
 原作は読んでないですが、このマンガおもしろいですよー。

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ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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