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エクスペンダブルズ2
エクスペンダブルズ2 ★★★★☆

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 バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」が帰ってきた!
 今回は、またしてもチャーチ(ブルース・ウィリス)に持ちかけられたアルバニア山中に墜落した輸送機の積荷の回収が任務です。
 しかし、一筋縄で行くわけがなく、ジャン・ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)率いる武装集団「サング」の邪魔が入ります。

 いやー、楽しい!
 ほんとに楽しかった!

 スタローンの登場シーンからずっと、もう手に汗握りまくり。
 前作同様、豪華キャストもそれぞれしっかりと見せ場があって、ちょっと休んでは身を乗り出して、盛り上がっては一息ついて、もう、あっという間の2時間でした(゚ー゚*d)。

 お祭り映画の名に恥じないようなお祭り具合で、観たいもの見せてくれて。
 なんていうんですかねー、もう最高ヽ(*´∀`)ノイェイ!!

 あのマギー・チャン(・・・マギー・チャン∑(゚ロ゚〃)??)はどうかと思うし、ランディー・クートゥアは前回のストーン・コールド戦(あれは痺れた!!)のような闘いを観たかったし、後半になるにつれて・・・ねぇ、というところもあるし。
 不満がないところはないんですけど。
 結局、みんなそれぞれ思い入れを持って観る映画だから、それぞれに不満に思うところもあるとは思うんだけど、それはそれ、愛ゆえにですよね(*ノノ)。

 『エクスペンダブルズ3』に向けて、また妄想エクスベンダブルズを楽しみましょう( ´¬`)。



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インキーパーズ
インキーパーズ ★

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 閉館間際のホテルが舞台。
 このホテルでは、昔、ある女性が結婚式当日に新郎に捨てられ、客室で首つり自殺を図るという事件があり、幽霊の目撃談がありました。
 従業員のクレアとルークは幽霊の調査に乗り出します。

 なんかですね、面白いのかなぁー、とビデオ屋でふと手に取ってみるとイーライ・ロスの「インキーパーズは近年で最も素晴らしく、最も巧妙で、最も怖いホラー映画だ」なんてコメントが書いてあって、「これはどうも面白くない映画フラグっぽいぞ∑(゚ロ゚〃)」と思いつつも誘惑に耐えられずレンタル。
 
 結果、全然面白くなかったですよ(゚ー゚*d)イェイ。

 ホラーなんですけどね、本格的に謎の調査に乗り出そうと言いだすのが映画が始まって1時間たってようやく。
 それまでは、ほとんど意味がないうえに全く怖くない展開が続きます。
 調査に乗り出しても、マッタリマッタリ。
 もうね、最後の20分だけ観れば十分ですよ。
 というかですね、この映画通して怖いシーンってなかったですよ(ノд-。)。

 イーライ・ロスはホントに褒めたのかなぁ、この映画。
  
 ちなみに、『トップガン』でトム・クルーズの相手役を務めたケリー・マクギリスが出演しています。
 ひっさしぶりに観たその姿にビックリ。
 当たり前なのかもしれないですけど、年とったなぁ…。
 ケリー・マクギリスを観るためにこの映画を観る必要はないんで(ぉぃ)、気になった方は検索してみてくださいねヽ(*´∀`)ノ。


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アベンジャーズ
アベンジャーズ ★★★☆

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 『マイティ・ソー』の後、ロキはチタウリと手を組み、地球侵略をもくろみます。
 それをなんやかんやでヒーローたちが阻みます。
 そんな、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイ、ニック・フューリーと、マーベルのヒーローが集まってワーワー大騒ぎな映画です('-'*)エヘ。

 『アイアンマン』でニック・フューリーが出たって、「マーベル・シネマティック・ユニバース」とかなんとか言ったって、まさかまさか。
 映画でクロスオーバーなんて、とてもできるはずがないでしょーなんて思ってたんです。
 そんな『アイアンマン』が大ヒット。
 着々と他のヒーロー映画も作られて、ストーリーが絡みはじめて…。
 それでも、こんな映画ができてしまうことって信じられない('ω'*)。
 この映画自体がトンデモナイ存在ですよね!もう、それだけで感動です。
 アメコミ映画万歳!ヽ(*´∀`)ノバンザイ!

 で、肝心の映画の内容なんですが、残念ながらこれがまたイマイチ乗れなかったんです、実は(゚m゚*)。
 なんというんですかねー。
 ウォーって盛り上がりかけては、盛り上がりきらずにシーンが変わっちゃう感じ。
 うーん。
 ヒーローたちが同じ画面にいると、テンションが一気に上がるんですけどね、それで止まってしまうみたいな。
 この辺は好みの問題かなーとは思いますけど。

 でも、さっきのように、この映画自体が奇跡のようなもの。
 祭りは終わり、また新たな祭りが始まります。
 おなじみのメンバーに加えて、新たにエドガー・ライト監督の『アントマン』もあるし、『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』(これはよく知らないんですけど、アライグマがでるみたい。んん?)はジェームズ・ガンが監督って話もあるみたいですね。
 早速、『アベンジャーズ2』も決定したみたいですし。

 まだまだ盛り上がり続けるアメコミ映画。
 楽しみが広がりますねー(*^▽^*)。




 以下ネタばれです

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鬼に訊け-宮大工 西岡常一の遺言-
鬼に訊け-宮大工 西岡常一の遺言- ★★★

鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言- [DVD]
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 西岡常一、明治41年奈良県生まれ。平成7年没。
 法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建を棟梁として手がけ、飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝え、「法輪寺の鬼」「最後の宮大工」と称せられる。

 西岡常一さんを知っているわけでもなく、建築に興味があるわけでもないのですが、興味を惹かれて映画館で観てきました。
 久々の邦画。

 内容は、主に「法輪寺の鬼」と呼ばれた西岡さんへのインタビューで構成されます。
 まさに題名通り「鬼」に訊け。

 「鬼」なんて呼ばれる人だから、怖い親方が延々と弟子をしかりつける映画化と思っていたら、意外にも西岡さん、謙虚で優しそうな方。
 映画が始まると、そのほとんどの場面で、延々と西岡さんが宮大工としての技術的な話をしてくれます。
 これが意外とわかりやすい。
 素人の僕にも一言一句が凄くわかりやすい。
 そして、説得力があるんです。
 きっと、長年努力をして、培ってきて、そして、それを誰かに伝えようとする気持ちがあるからこそ、説得力があって、かつ、わかりやすくなるんだろうなぁ・・・。
 技術的な話の裏に、西岡さんの歴史を感じます。
 かっこいいなぁ。

 そして、響いたのが、「ひのきは神様」という言葉。
 ひのきですよ、ひのき。
 僕にはそれがどんな価値のあるものかわかりません。
 でも、西岡さんはそれを神様といい、生涯をかけている。
 何かに一途になっている方っていうのは、本当に素敵ですよ。

 そして、言葉の端々に見える強い意志を感じるにつれ、次第に西岡さんの「鬼」たるゆえんが見えてきます。

 この映画では、そんな素敵な「鬼」の話を聞き続けることができます。
 そして、どこかおじいちゃんの話をいてるような懐かしい気分にもなれる。

 きっと映画が終わった後、彼の建てた建造物に心を打たれることになると思います。


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裏切りのサーカス
裏切りのサーカス ★★★★☆




 イギリスの諜報機関MI6、通称「サーカス」。
 サーカスのリーダーであるコントロールは、内部にソ連の諜報機関KGBの二重スパイ「もぐら」がいることを確信。
 ハンガリーに諜報員を送り込みますが、作戦は大失敗。
 責任をとってコントロールと彼の右腕ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は、サーカスを去ります。

 個人的に昨年のベスト映画だった『ぼくのエリ』の監督、トーマス・アルフレッドソンの最新作!(ちなみに、僕の住む大分では、『ぼくのエリ』は昨年公開だったのです。)
 かなり期待をして映画館に足を運びました。

 映画が始るや否や不穏な雰囲気。
 というか、説明少ない。
 ゲーリー・オールドマンも全然しゃべらない(;´▽`A``。

 その後、コントロールは死亡。
 なんやかんやあって「もぐら」がいること可能性が高くなります。
 サーカスの中の誰かが「もぐら」に違いない!
 引退に置いたやれたジョージに「もぐら」探しが命じられます。

 ここまでが導入部。
 ようやく、少しずつお話が進み始めます。

 くすんだ灰色と茶色の世界、ほこりっぽさとタバコのにおいがこちらまで漂ってきそう。
 ありがちなスパイ映画とは大違いで、地味な男たちが地味な世界で地道に活動をする。
 うーん、たまりません。
 世界がすごく良く作られていて、静かに事件は進んでいくんですが、そのせいで余計にどっぷり世界に浸ることができます。
 
 僕はレオンのキレたゲーリー・オールドマンに夢中になったクチなんですが、この年になると喋らない彼がたまらなくカッコ良く思えてくる。
 なんというか、派手な動きは全くなく…むしろ、年を感じさせるような身のこなしなのですが…一方で、一挙手一投足に何か積み重ねてきたものを感じさせられます。
 かっこいいよなぁ。

 世界観が凄くいいのですが、一方でストーリーはわかりにくいです。
 わかりにくいうえ、説明をしないんです、これ(;´▽`A``。
 「必要最小限の説明」よりちょっと説明が少ない感じ。
 重要なシーンを何の説明もなく1カットだけ見せておわり、みたいなことをやったり、何の断りもなくいきなり回想シーンになったりする。
 観ている間中、こっちは目を凝らして、何とかお話にくらいついて行こうと精いっぱい。
 実際、結構置いていかれがちだったしw
 (ストーリーを理解できていると思えたのは、家に帰ってネットで確認してようやく、でした;)
 とにかく、最低限、映画を観はじめたら登場人物の名前はシッカリと頭に焼き付ける気持ちでいたほうがいいですよ。
 たぶん、説明の少なさはこの監督の味なんだろうから、この辺は諦めてくらいついて行かなきゃしょうがないみたいですw

 あまりスパイ映画としての派手さは望めませんが、世界観にどっぷり浸かってられる映画です。
 それに、地味地味とは言いましたが、しっかりと楽しめるような作りにもなっています。
 また、あの世界に浸りたいなぁ。
 文句なく面白い映画です。
 超お勧めッス(゚ー゚*d)。



 原作はほかにもお話があるみたいですね。
 続編作ってくれないかなー。

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ごえじ

Author:ごえじ
 はじめまして、ごえじと申します。
 詳しくないんですけど、日々観てる映画を忘れないように、映画のことをうっすらと書いていきます。
 あと、山とかボードゲームとか。
 宜しくお願いします。

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